プロジェクトX

CMが完成しました!!

内容は、是非特設ページでご覧下さい。

にしても、今回は結構制作に苦労しました。なにせ、一発勝負でしたから。

今回は制作過程から完成までを、プロジェクトX風に振り返ってみたいと思います。もちろん、半分以上フィクションです。

「プロジェクトX」
~男たちの苦悩、「水分」を世界にPRせよ!~

始まりは、ある男のこんな発言だった。「情報宣伝というスタッフは、公演を通じて何か形になるものを残せているでしょうか?」

大野は衝撃を受けた。入部間もない一年生の口から、そのような言葉が出るとは・・・。「自分は、従来の仕事に満足していた。新しいことをやることを恐れていた。しかし、今年の一年はやる気だ。この気鋭に乗っかろう。」大野の心は奮い立った。

初めての壁は企画だった。どんなアイディアを出そうとダメな気がした。制作スタッフ金子は振り返る。
「今までの価値を壊すような、それでいて、見た人にすっと受け入れられる映像を目指したんです。・・・そんなもの簡単にはつくれませんよ」

そして、三人が導き出した答えは・・・「一年生、橋本君に水をひたすらぶっかける。そして、最後は服を脱ぐ。」
これしかないと思った。

~省略~

本番当日。スタッフは重苦しい空気の中、撮影の準備に取り掛かっていた。

チャンスを一度きり。・・・ミス・イコール・プロジェクトの失敗。

大野はもし失敗したら、辞職する覚悟だった。ただ、矛盾するかのような自信があった。

迎えた本番、ただただ、橋本の気迫にスタッフは感動した。
金子「あれだけ、水をかぶって微動だにしない橋本。・・・本物の役者と出会えました。」

~省略~

遂に全世界に公開された。スタッフ一同は静かに涙を流した。

大野「次の目標は、再生回数50000回を突破すること。これだけのものを作ったんだ。結果は自ずとついてきますよ。」

大野「最後に、制作に協力してくれた方たちに感謝したいですね。・・・本番もがんばりましょう。」

大野は、そんな言葉で締めくくった。

 

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