スタッフ紹介②音響・照明

おはようございます。弓川実弦です。私は割と日の高い時間に更新するのが好きです。深夜の更新とかマジないわ~、とか言ってる。ふふ、そのうちそんな余裕なんてなくなるだろうけどね。

さて、今回のスタッフ紹介は……演劇のスタッフといえばこれ!音照さんです。

前回の舞美・衣装と、音響・照明、これらをまとめて内回りといいます。舞台の中のことをやるからね。あれ?舞台監督も内回りだっけ?まあ、それは次回に期待ということで。

《音響》

劇中に流れる音を考えて流します。BGM的なのもそうですが効果音的なのもありますね。

これはただの弓川のアイチューン。でも、ぽいよね。音響さんはいつもパソコンに向かって音の編集をしてるイメージ。

こちらはリアル音響アイテム。ジャーン!

 

ヘッドホンと音楽プレイヤー。私、この形の音楽プレイヤーをすべてラジカセって呼んでしまうんですけど、カセットはついてないと思います。

そしてそして、音響さんはこのように

音響テリトリーを稽古場に築いております。ここで音源をいじっている姿は職人です。それに稽古場だけでなく、タタキや仕込の時には作業場にBGMを流してくれます。

とはいっても音響さんが扱うのは音!ブログだけでは伝えきれませんのでぜひ本番の会場で感じてください。

《照明》

お次は照明さんです。こちらも本番を見ていただくのが一番な気はしますが……。私が去年、新入生として新歓公演を見たときに一番感動したのが照明です。本格的で興奮しちゃいました。

だってほら

 

こーんなのが上から吊ってあるんですよ。すごくないですか。

稽古場ではなかなか「照明」的なことはできませんが部屋の電気をつけたり消したりで役者さんにタイミングをつかんでもらったりもします。

つまり  これで……  こうする。

本番とのギャップがありすぎですが流石にそれは仕方ない。

それと、実際に舞台が立つまで見えないところが多い分、照明さんが話し合っている時間ってすごく長いんですよね。と、他人事のような言い方。

音照さんは第二の役者、本番の操作(オペ)も大変です。目指せ職人!

というわけ(?)で、また次のスタッフ紹介で。

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