12インタビュー②  杉本さん

こんにちは!情報宣伝の並木です。2回目の12インタビュー、今回は役者兼舞台美術の杉本さんにインタビューしました!

―自己紹介お願いします

杉本:杉本晴菜です。名前の由来はカッコ良くないので言いません。

―中村くんの(前回参照)でハードル上がりましたからね(笑)出身地はどこですか?

杉本:そうですね。あの人意外とまともなこと言ってたから私はどうしたら良いのか…。

出身は北海道です。実家の隣は田んぼです。

―じゃあ早速本題に入りましょうか。劇団時計に入った理由を教えてください。

杉本:一言でいうと演劇したかったから、ですね。うん。

受験勉強してた高3の頃には、この大学のこのサークルに入ろうと思ってました。

―意識高いですね。「演劇したい」って思ったきっかけとかありますか?

杉本:小学生の頃に役者さんをしてる親戚の芝居を見たのが、そもそもの始まりだった気がします。

本気で演劇やりたいと思ったのは高3の頃で、最初は舞美のみを志望でした。

TEAM NACSのHONARって公演の舞台美術が凄いんですよ。で、舞美になろうと思って。

でも劇団四季のライオンキング見た時に役者さんがキラキラしてるの見て役者さんって凄い!!いいな!!と思って役者志望になって。

両方やるならやっぱり演劇だろ、みたいな感じで。

うん、上手くまとまらなかった。色々な要素があったんだとりあえず。

――いや、十分まとまってますよ。さて、一部部員から杉ちゃんって呼ばれてますがそれつながりで…最近あったワイルドなエピソード何かありますか?

杉本:ワイルド…?!

高校まではワイルドと呼ばれても仕方ない事をした事もあったようななかったような気もしますけど…最近は……大人しくしてますよ、うん。

―ハハハ。そうですか、それは残念(笑)。ではそろそろ〆ましょう。新人公演への意気込みを聞かせてください!

これから先どんなに疲れても悩んでも、演劇に泣くほど焦がれてたあの頃の気持ちを思い出して前向きに。

新人だけが許される失敗なんかもしつつ、いやなるべくしたくないけど、うん、とにかく楽しんでいきたいです。

そして楽しむだけじゃなく、少しでも楽しんでもらえるよう精進します!

ありがとうございました!

インダストリアルアートコースというなんて言うかすごそうな学科に所属している彼女は舞台美術としてそのアート性を発揮してくれています。役者としてはセリフを覚えるのがものすごく速いですね。・・・他の人の。

残り7人!まだまだ続きます!

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