思わずため息

はい、どうもこんにちは。ヤマト…ではなくて、ヤマトこと鈴木役だった並木です。

昨日の楽日をもちまして、2012年度夏プロデュース公演「燕のいる駅」は終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

さてさて、今日はオフ。そして明日にはあの舞台をバラさなければいけません。お客様に書いていただいたアンケートでも好評だった今回の舞台。千秋楽終演後、最後の夕日がさしたままになっている舞台を見て、多くの参加者が「これ壊したくないなあ」と思わずため息をついたかどうかはわかりませんが、壊すのがもったいないほどすてきな舞台だったのは確かです。

と、いうことで今回はこの舞台の秘密を画像で紹介していきましょう!

←上手側にあったドアの裏側です。こうなってました。さらに近づいてみると…

 

 

 

 

←舞美さんとのお約束だよ☆

舞美さんがすごいのはドアだけではありません。次の画像を見てみてください。

 

 

 

 

←下手奥にあったスピーカー。この裏には本物のスピーカーがあってそこからアナウンスを流してました。ちなみにアナウンスは12の島田君の低音イケボイスを加工したものを使用しました。

それでですね、下の写真を見てください。スタジオにあった本物のスピーカーです。比べてみてどうですか。この完成度の高さ。舞美さんスゲーーー。

 

 

 

 

 

こんなにすてきな舞台で演技をさせてもらって、そしてそれを多くの方に観ていただけて本当に良かったです。公演自体は終わりですが、まだ作業、反省会が残っています。よって、ブログももう少しだけ続くかもしれません。

では、今日のところは夕日に照らされたそがれる演出、宮下さんの写真でお別れです。

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