昔話をしよう

11月25日日曜日、晴れ。ハイビジョンの日だったそうです。

こんばんは。情宣並木です。

今日も稽古があったのですが…正直に白状しますと書くことが浮かびません。貴重な休日稽古でしっかりとやったはずなのに。
25日の稽古

…ということで、今日は雑記的なことをやります。いつも稽古録という形をとっているのでなかなか雑多なことは書けないからいい機会かもしれません。言い訳でしかないのですが。

ちょっと今までの12の歩みを振り返ってみましょう。一公のではなく入部してからのです。

入部理由は人それぞれで、はじめから入りたいと思って入学してきた人もいればなんとなく来た人もいる(個々の入部理由については劇団時計公式サイトのブログをさかのぼればわかります。一部既に黒歴史化しているものもあるとかないとか…→こちら←)だけどみんな多少なりとも「演劇」に惹かれて来たはずです。

そんなこんなで迎えた新人公演『バンク・バン・レッスン』
新人公演舞台

ハチャメチャなコメディで演技の自由度もかなり高く、思う存分暴れられるお芝居でした。ほとんどの12がここで初舞台に立ち、お芝居の楽しさを身を持って知ることができました。

季節は流れ、夏公演『燕のいる駅』
夏公演舞台

この公演は12にとって物凄く大きな意味を持った公演でした。
新人公演での12は参加者でありながら「お客さん」という位置に近かったのですが、この公演では完全に時計の一員でした!基礎だけだったスタッフの知識を叩き込まれたのです。
この公演が無かったら恐らく一公は立ってないです。スタッフワークが回らなすぎて…想像すらしたくありません。
僕個人としては役者もやらせていただいて、役者としても大きく成長できた公演でした。

そして現在進行中の一公『ヨーゼフという名前の亀』
チラシ

入部当時から「一公をやりたい」というメンバーもいて、そう言っていたのがつい最近のことに感じます。たった2回の公演経験で一年生だけの公演を立てるのは無謀なことに見えるかもしれません。実際想像以上に甘くなかったです。

でもここで歩みを止める訳にはいかない。一公は立つ。どうせ立てるなら面白いものを立てたい。

明日から稽古最終週です。がんばります。

並木

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