扉を開けると……

こんばんは。11の小原です。卒公二度目の更新です。

今日は三度目のタタキだったのですが……いやあ、寒い!
私は部室で暗幕補修(要するに縫い物)をしていたのですが、扉一枚隔てた温度が全然違うんですよね。立春は過ぎても実際まだまだ冬だわ~

そうそう、話は昨日に戻ってしまうのですが扉一枚隔てた向こう側はカオスでした。ええ、そうです。混沌としていたんです。
というのも昨日、遅刻した私が稽古場の扉を開けると何やら不思議な動きをしている男性が3人…4人? いつのまにか5人? どうやらエチュード(即興劇)をやっていたようです。あまりにも突飛でついていけなかったのですが、どうやら謎の生物が繁殖している話のようでした。謎すぎるわ。
でも、先輩が「恥を捨てなさい」的なことを言っていたのでそれにはピッタリでしたよ。

最後にやったエチュードは私も飛び入ったんですが、やはりカオスでした。こっちは人間関係が謎になってしまいました。いや、でも楽しかったです。

そして思ったんですが、演劇って異世界を作り出しますよね。
「扉を開けると」ではなく「舞台に上がると」ですが、その空気づくりが大切。お客様にその異世界を楽しんでいただけるよう頑張ります!

……と、無理やりまとめてみる。この文章も十分カオスだわ。
ではでは、今回も写真がなくてすみません。

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