第一回通し稽古から次へ

皆様、数日ぶりです。橋本裕里です。このブログの担当順番はエクセルのランダム関数を用いて決められたのですが、私の担当は間の期間がとても短いです。この数日間でカイダン喫茶公演メンバー、そして私自身が成長できているのか、振り返ってみました。

 

稽古を開始してから12日目にあたる本日、4月5日、カイダン喫茶の初回通し稽古が行われました。通し稽古ということもあり、普段別働作業にあたっている舞台美術さんたちなどがほぼ全員稽古場に揃いました。全メンバーの顔触れをみると、今回の公演の大きさを実感。

 

通し稽古はいままでの稽古で確認できなかった、小道具や舞台造形の確認を含め、行われました。

 

稽古が開始されると、室内の空気は一瞬にして一変。普段の稽古と比較してはるかに多くのメンバーが居た分、空気の張りつめ方も普段より張度が高く感じられました。

通し稽古が行われる数時間前、知人から素晴らしい吉報をいただいてテンションがhighであった私も、余念は消え、緊張感あふれる空気と一体化していました。

 

ですが、

通し稽古全体のできを一言で評価するならば、悲惨、でした。これは自分が役者であるから言えることでもありますが、セリフの抜け・間違い、演技にならない場面等、挙げていったらきりがない反省点の山でした。

 

ここで弁解をするようなことでもないので、「今日の失態は明日に生かす」とだけ記していきます。

今後のブログ担当のメンバーの誰か一人でも(といいながら一番は演出さんに)賞賛のお言葉をいただけるよう、努力していきます。

 

 

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