雪、雑音、バス停にて。Part3

どうもこんばんは。いつものごとく横山です。今晩の満月はまた素晴らしく美しいですね。

え?これを読んでるのは昼ですって?うーむ、それは残念。私がこれを書いてるのは夜なんですよ、はい。多分今日の夜にも見られると思いますから、たまには空を見上げて大宇宙に思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。寒さで空気が澄んでいますし。ただし月は少し欠けているでしょうけど。

さてブログ企画第3弾!今回は我らが名俳優(?)、マニア君のお話を伺ってみましたよ!

~雪に関する思い出~

マ「雪の思い出は~、子供の頃に、ふと思ったんですよ。雪が降る日って、なんか空が広いなって。
 
  で、なんでだろうなって周りを見渡してみたら気付いたんだけど、雪が積もった屋根の雪の色と、曇り空の白が同調して、屋根と空の境界線を無くしてたのよ。

  あ、だから空が広いんだ!って。子供ながらに感動してたのが思い出かなぁ。」

~バス停に関する思い出~

マ「僕けっこう時刻表見るのが好きで~。電車とかバスとかで。バスって、たまに都心なのに全然来ないバス路線とかがあるんですよ。時刻表見てみたら朝だけ、とか一日に1~2本とか。

  そういう路線探すのが小学生の時から高校生まで流行ってて。自分の中で。だから地元を練り歩いて、おっ、この町やべえ。朝しか来ねえな、とか全然来ねえじゃん!とか(笑)

  そういうの見つけて興奮して写メとか撮ってたのが思い出。逆にそのバスに乗ってみたりもしてね。このバスどういう路線なんだろう、って。大体そういうバスって変な裏路地を通って行くんですよ。あっ、ここバス停通ってたんだ!っていう新たな発見がね(笑)」

~評論~

なんか今回もキャラ全開の回答をいただきましたね~。いや、そうでもないですかね、雪の話とか謎の感動ですよ。何いい話にしてんのよ!って(笑)

ちなみに彼が雪の日の空の広さに気付いたのは5歳の時らしいです。そんな悟った5歳児怖いですよ。5歳でそれなら20歳の今はブッダ再誕みたいになってんじゃないかと思われるかもしれませんが、彼は普通の男の子です。普通だよね?うん。

さて、次回はおそらく明後日になるかもしれません。また面白い話が聞けるといいですね!完走を目指して。それではまた!

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