オモテと裏と思い出と… 7ページ目

オモテと裏と思い出と3

最後です!

…すみません。大事なことなのであいさつより先にいってしまいました。こんにちは、12並木です。情宣です。

最終回となりましたこのコーナー、最後を飾るのは脚本の川島加奈代さんです!よろしくお願いします。

DSC_0289―では早速本題です。思い出の場所はどこですか?

川島(以下川):もうみんなに言われちゃってるんだよね。えーっと…あ、この辺にカラオケ屋さんあるよね、コートジボワールみたいな…

―コートジボワール?カラオケ屋…あ!コートダ○ュール!

川:そうそうそれ。しいて言うならそこかな。

―なぜですか?

川:一年生公演のときにオーディション形式でキャストを決めたの。オーディションの前日は結構緊張してて…練習しなきゃって思ったんだけど、寮でずっとブツブツ言ってたら迷惑だしねって同じ寮に住んでたやましょうと話してて、じゃあコートダ○ュール行こうってなって、部屋で二人でずっと台詞を言ってたっていう思い出。

【実際に行ってみた】

DSC_0317はい、というわけでやってまいりました。外装はあまりいい写真が取れなかったのでいきなり室内から失礼します。一人だというのにそこそこデカい部屋に通されました。

DSC_0321

 

 

 

では早速、当時の川島さんにならって、川島さんが脚本を担当した『わたしたちの喜望峰』を読んでいきたいと思います。すでに稽古で使用しているのでわりとボロボロのマイ脚本です。

50分くらいいて、半分は台詞に使いました。もう半分は…すみません、普通に歌ってました。ちなみに『わたしたちの喜望峰』の中で僕が演じる役が大声を上げるシーンがあるんですけれども、そこの台詞は全力で行かせていただきました。一人でやると虚しさMAX。

【雑談with川島さんと愉快な仲間たち】

川島さんとの雑談は部室にいた愉快な仲間たちとともにやりました。雑談の中で食べ物屋の話になり…そして出てきたのが気になるワード「ロース事件」。当事者の10青木さんが語ってくれました。

青木:一年生の時に10で焼き肉に行ったんですよ。で、私牛肉が食べられないので豚肉だけ食べるねってなってたんだけど、その時川島さんが「くろちゃん(青木さん)豚なら食べられるよねって」渡してくれたのが、どう見ても牛で「これ牛じゃないの?」って聞いたら「え?ロースだから豚じゃないの?」って…

川島:牛のロースってなんか馴染みがなくて。

青木:五右衛門とかはいまだに「加奈代さんは青木さんを殺そうとした」って言ってるね。

川島:私さっきまでそれ忘れてた。…ちなみに、その時焼肉に行ったのはそもそも文部さんの歓迎会だったんですよ。でも肝心の文部さんがそれがあるのを忘れて帰っちゃって…

―え?

川島:結局文部さん不参加で行ったんだよね

青木:どうするんだこれ、みたいな空気になってたよね。

ありがとうございました。これで今公演に参加している10全員へのインタビューが終わりました!振り返ってみると一年生の時の思い出が多かった気がします。そのことを青木さんに聞いてみると「だってみんないたんだもん」と言われました。

キャンパス移動やその他もろもろの事情で時計からどうしても離れなくてはならないことは当然あります。ただ、たとえみんな揃うことがなくなったとしても、同期っていうのは大切な存在だし、共有した思い出はずっと残り続けるものなんだなあと思いました。

なんかいいこと言った風に〆させていただきます。インタビューに協力してくださった10の皆さんありがとうございました。

この企画は終わりますが、本番まではあと一週間と少し、頑張るぞ!ブログもまだまだ続きます。

 

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