もう入っていいですか?(仮) Part.9

おはようございます、こんにちは、こんばんは。情報宣伝の小原です。

近頃どうも「電車と落とし物」という組み合わせに縁があります。一週間前にはホームでお札を拾ってしまいビビりながら駅員さんに渡し、4日ほど前には「落としましたよ」と叫んで落とし主を追いかけるお兄さんを見かけ、一昨日は私が駅で腕時計をなくし(気づいたのが電車の中だっただけで別の場所で落としたのかもしれないけど)、昨日は南大沢駅で壁に立てかけてあった傘を回収している駅員さんと目が合って会釈をしました。最後のは落し物というより忘れ物ですね。

やつらが無事に持ち主の元へ帰還できることを願います。

 

…小原のどうでもいい話も本筋へ帰還しましょう。

先日(といっても結構前になりますが)、とうとう最後のインタビューを終えました。そう、もちろん演出さんです。始めるまでは「何言おう?」なんて悩んでいるように見えた彼は、テープのスイッチを入れた途端ビックリするくらい饒舌に話してくれました。おそらく全スタッフの中で一番説明がしっかりしていました。さすが。

 

namikki-1

 

自己紹介をお願いすれば明快に

「脚本演出を務めさせていただいてます並木一徳といいます。普段は社会福祉学を勉強しております」

 

スタッフの説明は

「そうですね、まず脚本はまあ文字通り脚本を書くということで、今回は書かせていただきました。続いて演出なんですけど、演出はいわば公演の最高責任者みたいなところがありまして、役者の演技を見たりだとかスタッフさんが考えてきてくれるプランが自分がやりたい…自分がこの脚本をどういう風にお客さんに見せたいかっていうのを考えて、スタッフさんのプランが自分がこうしたいみたいなのに合っているかどうかとか、そういう大事な最終判断を下したりするのが主な役目なので、まあ責任は重大です」

 

そして新入生に一言

「そうですねー、とりあえずまず『演出にぜひ』というのはなかなか言えなくて。あの、ここまでだいぶ色々悩んでいますけど、演出はたぶん色々演劇をやって、勉強してからなるものなので、なるのもだと僕は思ったので今回やってみて―」

「演出は勧誘する物じゃなくてやりたくてやるって物ですからね」

って、おい。せっかく今回企画で最初に投げ出した3つの項目に分ける形式が復活できそうだったのに自らチャンスをつぶすな!

「そうですね。大分その、やりたい人がやってくれると思います。なので、ぜひ4月の25日、26日新入生歓迎公演、ぜひいらして下さい。 僕の脚本もそうですけど、脚本なんかよりも役者さんとかスタッフさんの仕事だとか、勢いだとかエネルギーだとか、そういうものを感じていただければな、と思っております」

とまあ、演出さんの方が見事に軌道修正を施し、しっかり宣伝も組み込む。いやー、素晴らしいプレゼン能力。情宣ズ(小原と横山くん)は舌を巻くばかりである。

 

横山:さすが情宣!

並木:情宣でした

小原:情宣でしたね!

並木:いちいちツイッターの文面とかも情宣になっちゃいました

小原:本当に、演出さんがブログだのツイッターだのに現れてくれて本当にありがたい

並木:情宣です、はい

 

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インタビューはいつの間にやら情宣トークで終わる。並木くんの本職は情宣ですからね、しかもかなり意識高いですからね。Part.1で私がまったく情宣プッシュしていないのを見事挽回。はい、情宣も楽しいですよ。しかも情宣の仕事はやればやるだけ終わるので計画を立てやすい。役者とも両立しやすい。というわけで、ぜひ情宣に。

個人的には「脚本書いてみたい」とか言ってる子に会いたいんですけどね。いや、イケメンだったら誰でも大歓迎ですけどね…と、思いっきり私情を挟む。時計的には女の子を、ぜひ(切実)

 

無駄話もはさみましたが、これにて全スタッフの紹介が終了となります。ここまでお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

×××××××

 

と、ここまでが今回の企画記事です。

音響さんの時以来で、本編からまいりました。こんばんは情報宣伝の小原です。

 

「?」と思われた方(おそらく全員でしょう)に説明いたします。私はこれまでさまざまな形式で企画記事を書いてきました。ラストを飾るにあたってどうしようかいろいろ考えました。一番最初に思い浮かんだのは「初心に帰る」とPart.1同様に3つに区切る方法。しかし、前述したように自らチャチャを入れて分割しづらくしてしまいました。

だが待てよ、初心に帰る…? ブログの初心ってなんだ?

 

日記的に雑記的に活動報告をしていくことじゃないか!

 

しかも今回演出の並木くんは情宣出身のブロガー。そこで今回はいわば「ブログ風ブログ」にすることにしました。形式を決めず、「第9弾」などと区切ったりもせず、あったことをつらつら書いていく方式でインタビューを紹介してみることにしました。うん。今書いてる部分の蛇足感ね、読みにくいよね。

正直自己満足なのは認めます。がしかし、これだけいろんな書き方に挑戦したことには価値があると信じています。

 

さて、これで本当にスッタフ紹介の企画は終わりです。

新入生のみなさん、気になるスタッフは、気になる先輩は見つかりましたか? 演劇と聞くとやっぱり最初に気になるのは役者だと思いますが、それだけじゃないんです。演劇は総力戦。紹介したスタッフ以外にも、公演によってはWEB専門スタッフがいたり、映像班がいたり、作詞作曲なんて仕事が回ってきたりと、各々がさまざまな分野で力を発揮します。

きっとあなたにぴったりの仕事に出会えるはず! あなたと一緒に公演を立てる日々を心待ちにしております!

 

ではまた。

こんなラスト感満載ブログですが、本番までまだ一週間あるんできっとまたやってきます。

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