14のいる時計【新入部員インタビュー最終回!】

おはようございますこんにちはこんばんは。名前を呼ばれるときは下の名前で呼ばれると嬉しい情宣の宮野です。

 

さて、つかみとしてどうでもいい情報を1つ発信したところで、早速本題に入りましょう。

1ヶ月前から始まったこの“14のいる時計”。今回で最終回となります。

なんだか寂しいですね。そしてそれだけ本番が近づいてきているということですね。

 

この企画のトリを飾るのは藤田くんです!

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——自己紹介をお願いします。

「藤田恭輔です。舞監(舞台監督)です。好きなもの?好きなものは…演劇が好きです。小劇場系が特に好きです。あとはなんだろうね…音楽も好きです。」

 

——今回は役者もやっていらっしゃるということですが、役者を選んだ理由は?

「高校のときも演劇やってたんですけど、一応役者やってたんで…そうだね。最近、昔ほど役者であることにこだわらなくはなってきてるんだけども、最初だし出てみようかなってのはありました。」

 

——実際に役者をやってみてどうですか?

「うーん…どうだろう(笑)別にそんな初めてとかじゃないから、高校のときからやってたので。大きく戸惑ったりしてることはないんですけど…そうですね。引退したのが1年前とかだから、久しぶりに台詞を頭に叩き込む作業とかがあって。僕はそんなにめちゃくちゃ(台詞が)多いわけではないけども。がーっと頭を使ったので、久しぶりだなと思いました。」

 

——舞台監督を選んだ理由は?

「高校のときに作・演出とかをちょっとやった時期があって。時計でもいつかは作・演出をやりたいなと思うんですけど、今回でもさすがに先輩が演出をやるので。しかも自分が役者をやるから、そこは違うなと思って。

でもスタッフは皆必ず就けよということでどうしようかなと思って。舞監は裏方を取りまとめる感じだっていう話を聞いたので、まとめたり仕切ったりするのが割と好きなので。そんな感じかな。」

 

——実際に舞台監督をやってみてどうですか?

「今はまだ知識が足りないから先輩に任せちゃってる部分もあって。まだ勉強中ではあるけど。やってて面白いなと思います。」

 

——やりがいがあるということですね。

「やりがい、そうだね、結構。そういう仕事もあるんだなっていうのが結構あって。そういう新たな発見がいっぱいあったし、舞監の特徴だと思うんだけどいろんなスタッフさんと関わる機会があって、こういうことをやってるんだなというのがいろんな場面で見られるので。そういう意味では選んでよかったなと思います。」

 

——この公演への意気込みをお願いします。

「時計入って初めてなので、まだ右も左もわかんない状態ではあるけども。高校のときから常に思ってたのはお客さんの時間と会場に来るまでの手間を頂いてるわけだから、中途半端なものにしないで、心に残るもの、どういう形であれそういうものができたらいいなと思います。」

 

藤田くんは、稽古中に先輩からつけられたあだ名「ストイック」にふさわしい、素敵な回答をしてくださいました。本当に同期なのか…!(笑)

大事な舞監要員であり、今後は作・演出も視野に入れているということでこれからの作品に期待ですね。

ありがとうございました!

 

 

というわけでここで14のいる時計は終了となります!

皆様、楽しんで頂けたでしょうか?

少しでも14の楽しい雰囲気が伝わっていれば幸いです。

 

“14のいる時計”は終わってしまいますが、「父のいた家」の公演はこれからです!

今まで紹介してきた彼らの活躍を、是非会場でご覧ください。

劇団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

以上、14のいる時計でした!

 

公演情報はこちら

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