ライターズ・長谷川海地

公演もいよいよ約一週間後に迫ってまいりました!役者さんもスタッフも、皆本番に向けて着々と準備を進めています。

Web企画もいよいよラストスパートです!張り切っていきますよ!

今回物語をかくのはこの人!

川、海、大地

長谷川海地-------------!

 

最初に彼の名前を聞いた時に、あまりの自然がいっぱいさに感動しました。

 

彼は宣伝美術といって、チラシや、当日公演会場の前に飾る看板などのデザインを決め、作る仕事をしています。このサイトのライターズ・ハイのページにあるチラシを作った張本人でもあります。このチラシはおそらく彼にしか作れないでしょうね。すごい才能だと思います。

 

また、彼は飄々としていて、器用な人です。この前の公演でも、1年生でありながら、立派に1人で宣伝美術の仕事していました。今回でも、チラシや看板以外にもいろいろな物のデザインを考え、この公演をより良い物にしようと試行錯誤してくれています。

 

そんな彼の物語は、おそらく彼の過去の恋愛に関わるものでした。この企画も終わりに近づいていますが、恋の話を持ってきたのは彼が初めてでした!ちょっと新鮮ですね!

 

それでは、彼の物語をご覧ください。

 


基本的にあまり人と話さない。無口ではないし、むしろ話すのは好きな方だとは思う。ただ話す人がいないのだ。これが現実…。いやでも言い訳をさせてほしい。友達が多いのは嫌いなのだ。だって大勢どうでもいい友達がいても仕方ないじゃないか。少数精鋭。そんな友達付き合いを理想的だと常日頃から考えている僕がいる。
そんななか仲良くしている選らばれし女の子がいる。Nちゃん。 服のセンスは悪くわないが容姿は普通。 この子も友達が多い方ではない。だからだろうか、なぜか気があう。何がきっかけだったのか。いまいち覚えてないのだが、気がついたらご飯へいったり一緒に帰ったり。隣にいるのが当たり前になっていた。いま思い返すと好きになっていたんだと思う。

 

さて、ある日のこと。その日は打ち上げがあったのだが彼女の姿はそこにはなかった。こういうイベント事が苦手な子だったのだ。僕だって彼女以外にもさすがに友達はいる。しかしその日はどうしても彼女と会いたかった。別に何か話したいことがあったわけではない。ただただ会いたかっただけなのだ。

 

次の日、僕は初めて彼女を遊びに誘った。学校終わりではないただの休日に会おうだなんて、まるでデートに誘うみたいで気恥ずかしかったが、彼女はすんなりOKしてくれた。

 

ご飯を食べて、カラオケにいって。これといって際立ったことをしたわけではない。ちょっとしたことが楽しくて、まるまる1日だなんて普段より長い時間彼女と過ごしているはずなのに、あっという間にお別れの時間。僕は少し寂しくなった。また明日会えるはずなのに、何故だかさびしくなった。

 

こんなときどうすればよかったのだろう。

 

どうすればうまく気持ちを伝えられたんだろう。

 

おしまい

 


 

 

はい、若き日の長谷川君のお話でした!甘酸っぱいですね….。結局自分の思いを伝えずに終わってしまった、ということなのでしょうか。そうだとしたら、ちょっと苦くもありますね。

 

以前、長谷川君の直属の先輩が「海地君には、幸せな恋をしてほしい」というようなことをおっしゃったそうです。私もそう思います。

 

これからの恋で、長谷川君を幸せにしてくれる女性が現れてほしいものです。もしかしたら、もう出会っているかもしれませんよ!

 

まあ、私は人のことを願う前に自分のことを願わなければならないのですが…(苦笑い)。

 

長谷川君、ありがとうございました!

次は、ライターズ・坂本花陽をお送りします!

 

それでは皆さん、よい恋を。

 

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