同僚と別アングルで攻めようとした結果

こんにちは、再び情宣の小原です。
今期一押しドラマは『デスノート』原作クラッシュに目を瞑ればすごく良い作品だと思います(賛否両論あるようですが)。窪田くんと忍成くんが格好いいです。そこか。

ちょっと無理のある流れで続けると、今回の演出さんは過去に脚本クラッシャーの異名を誇っていました。その発想力と柔軟性は羨ましい限りです。
今回は既成脚本ですが……具象な芸術は新たな創作と忠実な再現を同時に行うなんとも不思議なものです。私などは近ごろ卒業研究のためにファンタジー小説を書いてまして、現代日本ではない場所を描くのにずいぶん苦労しております。必要なのは再現(リアル)なのか創作(オリジナル)なのか……。

でも、たとえ今ココでなくとも―あの時代あの場所でも―今の私たちに通じる人間ドラマってありますよね?

そんなグダグダした芸術論みたいな文章から始まった今日のブログ、はたと正気に戻って仮組み通しをご報告します。

先日のタタキで作成した大道具を一度組み立て、イメージを膨らませたり問題がないか確認したりしました。
が、ネタバレ厳禁なブログでは舞台等の写真がアップできません。残念。ヒントを言うと、私の好きな「作り込んでるなあ」って感じの具象舞台です。

そんな場所で第2回通し稽古、内回りスタッフの働きもあり前回より雰囲気が出てきました。通し後にはちょっとした照明実験でみんなのテンションが上がりましたよ。

ちなみに、私は前回も今回も通し中のお仕事を仰せつかったので脚本とにらめっこしておりました。
「プロンパー」 →役者が台詞に詰まった時にこそっと教えてあげる。主に初回通しで活躍。
「台詞チェック」 →役者が間違えた台詞を脚本に印付けていく。普段の稽古から繰り返すことで覚えにくい台詞も浮かび上がる。
と、今回の時計豆知識。

写真もないのに文章が長いって良くないですよね。ぼちぼち本番が近づいてまいりました。ネタバレにならず皆様の興味を引けるベストショットを模索していこうと思います。

それではまた~。

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