この公演は演出の謝罪から始まりました

こんばんは。情宣の12並木です。

本番二日前、このタイミングでちょっとした裏話を皆様にお伝えします。

実は今回の公演、演出が「やります!」と言った当初は『父と暮せば』ではなく、別の戯曲をやる予定でした。各々脚本を用意し、お盆明けから本格始動ということでお盆を過ごしていたところ、演出から一通のメールが…

「申し訳ありませんが、脚本を変えることにしました」

そこで演出が持ってきたのが『父と暮せば』でした。
脚本を変えてから最初の読み合わせで演出は脚本変更のことをみんなに謝罪しました。

でも、誰からも非難の声は上がりませんでした。演出が本当にやりたいのならそっちをやるべきだと、全員納得の上での仕切り直しです。

演出が脚本を好きでいることは本当に大事なことだと思います。

演出が惚れ込んだ脚本です。
私たちが惚れ込んだ脚本です。
愛を持って作ってきたお芝居です。
自信を持ってお見せできるものが出来ました。

本番まであと少し。劇場でお待ちしております。

【ご予約はこちら

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