夏が終れば

 

もう秋が終わりそうです。ご無沙汰していまい申し訳ございません。
『父と暮せば』で演出をさせていただいた山崎です。

 

今更ながらこの場をお借りして、参加者をはじめとした劇団員、お忙しいところご来場いただいたお客様、『父と暮せば』を世に発表した井上ひさし、その他にも公演に関わってくださった全ての方々に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

本公演で初めて演出をさせていただきましたが、お芝居をつくることの面白さとそれを上演することの怖さをいつも以上に感じる公演となりました。
『父と暮せば』は被爆から三年後の広島のお話です。脚本を決定したときから中途半端なものは絶対につくれないという強い想いがありました。
観ていただいた方に何かしら伝わるものがあったとすれば、それは役者をはじめ参加者が真摯に作品に向き合ったからだと思いますし、演劇に関わる身としてはこれ以上の喜びはありません。

 

さて、本公演の役者は二人とも四年生にお願いしましたが、
来月の中旬には二年生による実験企画、下旬には一年生公演を予定しております。
どんな舞台になるのか今から楽しみです。ご都合がよろしければぜひご来場ください。

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
今後とも劇団時計をよろしくお願いいたします。

 

titikura

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