THE BEEは記事に託して

どうも!情報宣伝担当、宮野です!

ついに『さよならは海に飲まれて』まで1週間を切りました。一人でも多くの皆様に公演を観ていただけるよう、情宣も毎日チラシを広めるため奔走しております。

 

その辺の話はTwitterを見ていただくとして、早速企画に入りましょうー!

 

今回振り返る公演はこちら!

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『THE BEE』

脚本:野田秀樹&Colin Teevan 演出:橋本敏成

 

〜あらすじ〜

ごくごく普通のサラリーマンの井戸は、息子の誕生日プレゼントを手に家路を急いでいた。しかし、彼を待っていたのは我が家を取り囲む警官とリポーターの群れだった。
どうやら小古呂という脱獄犯が井戸の妻と息子を人質に立てこもっているらしい。井戸は小古呂の妻を訪ね、人質を解放するよう説得してほしいと言うが相手にされない。そこで井戸は同行していた警官を殴り、拳銃を奪い、小古呂の妻と息子を人質にとって……

 

 

海外公演も行われた野田秀樹さんの作品ですね。

今回のインタビューは主人公、井戸役を演じた山崎さんにお答えいただきました。

 

 

→『THE BEE』の思い出を教えてください。

『THE BEE』は楽しかった。2年前のリベンジ(※「燕は記事に託して」を参照)という形でチャンスをもらえたので。
演出が仲の良いはっしーさん(11の橋本さん)だったし…演出で選んでるわけじゃないですけど。選んでもらえた、というのが嬉しかった。

 

→劇中のシーンの裏話などあれば。

冒頭で包丁をトントンと床に叩くシーンがあるんですけど、あれはドラマ「半沢直樹」の小木曽さんリスペクトでした(笑)

 

→あのときはもう『半沢直樹』の放送から1年経ってましたよね?(笑)

世間的には大分収束してたけどね(笑)結構ね、楽しくやってた(笑)

 

→定期的なリズムって不気味ですからね。

そうそう、不気味なんだよ。

 

→これも大事な裏話ですね!(笑)それでは『THE BEE』と『さよならは海に飲まれて』の共通点を教えてください。

まぁあれじゃないですかね。『THE BEE』にとって“蜂”っていうのは何かの表象だったじゃないですか。今回の『さよならは海に飲まれて』の“海”も、実物の海という意味もあるけど、演出の並木さんにとって何かの意味を持つものなんじゃないかな。

 

→タイトルに何らかの…

文学的な表現を用いてうまい感じで書いてください!情宣さん!

 

→ええ……これまた難題を……「タイトルに何かの表象としての核が表されている」といったところでしょうか。

そうだね。深い何かがある。

 

→海のように深い意図が。

(演出の並木さんは)海に生きる男だからね。

こんなこと言って、演出さんへのインタビューで、(タイトルについて)「海出したかったから!」とか言われたらどうしよう…(笑)

 

→(笑)それは今後のインタビューを楽しみにしましょう!インタビューのご協力、ありがとうございました。

 

 

あんなにシリアスな舞台なのに楽しそうな裏話が聞けましたね!聞きたかった人も、聞きたくなかった人もいるかもしれません…(笑)

 

というわけで、今回の記事はここまで!

次回は2014年度卒業公演『青ひげ公の城』を振り返ります。

 

 

 

『さよならは海に飲まれて』は3/18、19に上演!
公演詳細はこちら

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