アントキノ先輩・後輩⑥〜マニア・竹原 風太編〜

皆様ごきげんよう。情宣の大山です。
ここ最近、チラシの折込で色んな大学の色んな演劇サークルさんを巡っているせいか少し疲れております。でも折込に行くのは折り込み先のサークルの人との新たな出会いがあり、そしてお互いの劇団の話で会話が弾むのでとても楽しいですね。
皆様、ぜひ他のサークルさんの公演の際に劇団時計のチラシを見かけたら喜んで持って帰ってあげてください。多分チラシをデザインした宣伝美術さんとかチラシを折込に行った情宣さんたちが泣いて喜びます。笑

というわけで、今回参加してくださった先輩・後輩をご紹介いたします。
今回はこの方達です!


↑2013年度入部 マニアさんと


↑2015年度入部 竹原 風太(たけはら ふうた)さんです!

お二人とも今公演の音響を担当しつつ役者もこなしていらっしゃるコンビです!

マニアさんは役者としても、そして音響としても公演経験豊富な劇団時計の生き字引的存在の先輩です。そして同期後輩限らずみんなからいじられる劇団時計屈指の愛されキャラでもあります。
そんな彼が今回演じる役はマニアさんにぴったりな美味しい役どころ。
一体どんな役なのかはぜひその目で確かめてみてくださいね!

一方、竹原さんは音響のお仕事と役者と学業をうまく両立して公演に参加していることが多いしっかり者です。しかも竹原さん、来年度の劇団時計の代表を務めることも決まっています。しっかり者の竹原さんなら劇団時計の未来も安泰ですね!
普段、皆さんからは「風太」や「ポン太」と呼ばれています。

さぁ、早速本編に参りましょう。
マニアさんとポン太さんとゆかいな仲間達(!?)の賑やかなインタビューをお楽しみください!
───────────────────
大山「はい、よろしくお願いします!」

マニア、竹原「L(‘ω’ L )フゥー!」

(大山、企画説明。その間なぜか近くにあったどら焼きを開封し始めるポン太さん)

大山「それでは、マニアさんに第1問。『アントキニモドリタイ』っていうのが今回の卒公のタイトルですが…」

(そこになぜか通りすがりの2016年度入部の舞台美術担当だにえるくんが乱入。どうやら先ほどポン太さんが開封していたどら焼きはだにえるくんの物だったらしい。
だにえるくんとポン太さん、そしてなぜかマニアさんまで乱入し始めちょっとだけ揉め始める。インタビュー、一旦中断。)

大山「…はい、じゃあ気を取り直して。『アントキニモドリタイ』っていうのが今回の卒公のタイトルですがマニアさんには戻りたいトキはありますか?」

マニア「えーと…高校も楽しかったけど、やっぱり中学の時の告白の時に戻りたいかなぁ。」

大山「え⁉︎こ、こ、告白されたんですか⁉︎」

マニア「違う!逆!笑
いやぁ、あん時すごい好きだった女の子が居て、友達に『バレンタインデーにその子からチョコ貰ったら告白するわー』とか言ったら義理チョコで本当に貰って。
んで、『お前マジで告白しろよー』って流れになって、告白した。」

大山「すごい!」

マニア「でも…まぁ…ちょっとね…。まだ中学生だったから、付き合ったけど一週間ぐらいで別れた。
今思うとなんか相手の方にも申し訳ないことしたなぁ…って。
だからアントキに戻りたい。もうちょっと告白とかせずに秘めた恋のままにしておけばよかった。」

大山「なんか…メチャクチャ深い話ですね。マニアさん、ありがとうございます。
…はい、じゃあポン太さんは戻りたいトキはありますか?」

竹原「高校2年生の時ですね!一番青春してた時期ですね、私。
勉強もそこそこに出来て、いろんな人と楽しくワイワイ出来て、部活も楽しくて。
…まぁ、修羅場が作り出されたのも高2の時だけどね。笑」

大山「修羅場…⁉︎」

マニア「まだ経験したことないなぁ。」

竹原「あんまり深くは言いたくないんだけど…。友達グループの奴と修羅場になりました。」

大山、マニア「あ〜。辛い!」

竹原「まぁ、もう今和解して普通に話せるようになったけどね。笑
アントキも青春だったなぁ、って。」

大山「確かに青春だ!うわぁ(/ω\*)」

 

 

↑これはいったいどういうシチュエーションなんだろう…。

 

(あみだくじクエスチョン マニアさん編)

大山「ちゃらん♪『今だからぶっちゃけられる話ー!』」

竹原「おっと、年齢暴露しますかぁ?」

マニア「それもうぶっちゃけてるから!笑
…え、なんだろう…。今だからぶっちゃけられる話…?」

竹原「実は(マニアさんは)アラサーです!」

一同「(爆笑)」

近くにいた望月さん(第二回に登場)「いや、闇深すぎでしょ!笑 大学二周目じゃん!」

マニア「えー、なんだろう…。(しばらくめっちゃ悩む)」

大山「そうだなぁ…。(周辺の人々に対して)じゃあ誰か助け舟出してあげてください。」

江口「え、【ピーーー(自主規制)】とかでいいんじゃない?」

大山「それは書けないよ!笑」

マニア「多分その話したらマジでその場にいるみんなドン引くよ。笑」

望月「しかも今だからとかいう話じゃないですから、それ。」

(その後、更にしばらくその場にいるみんなからここには書けないようなぶっちゃけの助け船が続く、割愛)

マニア「…ごめん、しばらく考えるから先に風太のあみだくじやっててもらっていい?」

大山「わかりました。笑 」

 
(あみだくじクエスチョン 竹原さん編)

大山「ババン!『もうすぐ春ですね。春といえば?』」

竹原「春といえば…?花粉症に決まってるじゃないですか。」

大山「それ前回も出ました。笑」

竹原「ちくしょう!ネタ取られた!
…まぁ、テキトーに出会いの季節とか言っとけばいいんじゃねーかなぁ。」

大山「あ〜。」

竹原「出会いの季節…。俺、春に出会ったことあんまりねぇなぁ。笑
まぁ、始まりの季節ってことで。」

大山「わかりました〜。…なんか入学の思い出とかありますか?」

竹原「えーと…、確か生協オリエンテーション(注:四月の頭に首都大の生協主催で毎年行われる新入生のオリエンテーション)で、唯一話した同じ学部の友達だけが、今の友達だけっていう。笑」

大山「(笑) …はい、じゃあ、その流れで最後に新入生に向けて一言お願いします。」

竹原「取り敢えず、単位は死んでも絶対落とすな!オーケイ?(ドヤ顔)」

大山「(焦りきった表情で)はい。ありがとうございましたー!」

竹原「イェーイ!」

 

 

↑事件の匂いがするよー!

 

(あみだくじクエスチョン 続:マニアさん編)

 
大山「さて、マニアさん。何か思いつきました?」

マニア「(まだ悩んでいる)」

通りすがりの渡辺さん(第二回に登場)「だから、(マニアさんは)カツラだってことだよ!」

大山「じゃあそれでいっか。笑」

望月「捏造じゃない?それ。」

大山「冗談です。笑 」

マニア「…やっぱりぶっちゃけられる話は難しいなぁ…。」

渡辺「墓まで持ってく話は?」

マニア「墓まで持ってく話?確かに墓まで持ってく話は何個もあるけど…。笑」

江口「じゃあ今言っちまえ。」

マニア「いや、それかなりヤバい話だよ。」

江口「それでも俺はいいから、ほらほら。
そこ全部ブログでは黒塗りにしてもらうから。笑
【ピーーーー(自主規制)】って。」

一同「(爆笑)」

マニア「え、じゃあ…ホントに小さいぶっちゃけだったら…。」

竹原「(マニアさんを遮って)実は分身できます!」

渡辺「実は双子の弟です!とか。」

マニア「あ〜、それいい。それだったら面白かったのになぁ…。」

江口「実は死んでる。」

マニア「なんでもアリかよwww」

渡辺「実は、前世の記憶があります!」

マニア、大山「君の前前前世から僕は〜♪」

望月「いや、前世じゃないっすよ、それ。笑」

渡辺「(笑)
…で、(さっきマニアさんが言いかけてたことに戻って)小さいぶっちゃけがあるんだろ?」

マニア「…まぁ、じゃあ本当にちっちゃいぶっちゃけだけど…。」

江口「(再び割り込んで)実は女の子だって。」

大山「それはわいわいさんの時(初回を参照)も使ったじゃないですか!笑」

マニア「(気を取り直して)ほんとにちっちゃいぶっちゃけだと、うちのお父さんが社長ってだけ。笑」

大山「へぇ~!すごい!」

竹原「ボンボンじゃないですか。」

江口「でもそれ自分のことじゃなくね?」

渡辺「そうだね。」

マニア「え、でもこれもぶっちゃけじゃん。ほんとにぶっちゃけたらみんなドン引く話しかないからさ。笑」

渡辺「大丈夫だよ。」

江口「とりあえず言ってみろ。」

竹原「それならもう犯罪歴でいいんじゃないですか。笑」

望月「いやいや、犯罪歴ないから!笑
じゃあ代わりに、貯金。貯金額ぶっちゃけましょう?」

マニア「貯金…?貯金無いわー。笑
なんで貯金ぶっちゃけなきゃいけないのwww」」

江口「(先ほどの犯罪歴の話に戻って)何回詐欺に携わったの?」

マニア「えーと…。3、4回ぐらい…。(嘘)
でもあったとしても結婚詐欺かな。笑」

大山「え、結婚ハゲ?(聞き間違い)」

マニア「ハゲちゃうわ!笑」

渡辺「じゃあ未婚ハゲ?」

マニア「それ、ただのハゲてるおっさんやん!笑」

渡辺「だってあなたハゲでしょ?笑」

大山「他にぶっちゃけられる話はないんですか?」

江口「いいから早く言え!」

マニア「え、もうぶっちゃける話ないよ!」

渡辺「未婚ハゲ以外にマニアさんには何も要素が無いって、もう。笑」

大山「(苦笑)わかりました。じゃあハゲネタって事で…。笑」

一同「(笑)」

──────────────────

…はい、いかがでしたでしょうか?
最初私とマニアさんとポン太さんの3人だけだったのが、気づいたら渡辺さんや近くにいた望月さん、江口さんまで乱入してハチャメチャな展開になってしまいました。笑
これもマニアさんとポン太さんの愛されキャラっぷりによるものなのでしょう。

 
しかもあみだクエスチョンなんてマニアさんのぶっちゃけ話を捏造する会みたいになっちゃってましたね。
マニアさんが周りの無茶ぶりに負けず乗っかってくださったこともあってかどんどんマズイ方向に進んでしまった気がします…。笑
でもそこもマニアさんの魅力なんです。ご愛嬌ってことでお願いします。
あ、ちなみに、マニアさんの名誉のために書きますがマニアさんに犯罪歴はないですからね!安心してください!劇団時計はみんな善良な市民ばかりですからご安心ください。

個人的にこの回はいろんな人が乱入してくれたこともあり、インタビューしててかなり楽しかったです。
珍しく恋バナと自主規制(笑)が飛び出た貴重なインタビューでした。

マニアさん、竹原さん、そして乱入してくださった皆さんどうもありがとうございました!

さて、残るはあと3人です!
近日公開!お楽しみに!

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