アントキノ先輩・後輩⑨〜河野 善太と愉快な仲間達編〜

皆様ごきげんよう。情宣の大山です。
卒業公演もついに初日を迎えました。感無量です。
スタジオがどんどん演劇をやる小屋として出来上がっていくあの独特な感じ、好きなんですよね。
ピアノしかないスタジオに舞台ができて、客席が出来て、上から照明が吊るされて、スピーカーが置かれて…。
文章で表現するのが難しいですけど、舞台がどんどん出来上がっていくにつれて、みんなのテンションの高まりもフツフツと感じるんです。もう開演なんだと思うとなんだかとてもワクワクします!

それでは、記念すべき最終回に登場して下さった先輩をご紹介します!

↑2013年度入部 河野 善太(かわの ぜんた)さんです!
やっぱり最後を締めくくるにはこの人しか居ないだろう!ってことで、我らが演出さんに来ていただきました。
(初回でもう既に横山さんの写真に河野さん写ってただろ!って声が飛んできそうですがそれはそれ。これはこれです。)

河野さんが演出を務めるのは2013年の11月末に行われた2013年度1年生公演(通称:一公)以来2回目です。
役者やスタッフさん、みんなの意見を尊重しながらも、演出としてしっかりとみんなをまとめてくれる頼もしい我らが座長でございます。
しかも今回の劇は脚本も河野さんが担当しております!

早速本編に参りましょう。
最終回の今回は、スペシャルバージョンということで河野さんだけでなく、その場にいた公演参加者の皆さんと一緒にお送りします!
最後までごゆっくりお楽しみくださいませ。

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大山「はい、よろしくお願いしまーす!」

皆「イエーイ!」

(大山、毎回恒例企画説明。)

大山「それでは、早速ぜんたさんに第1問!『アントキニモドリタイ』が今回の公演のタイトルですが、ぜんたさんには戻りたいトキはありますか?」

河野「(本番の客席に置いてある)パンフにもそれっぽいこと書いたんだけど、それと別の時期って考えるとー…。大学1年生の時かな。」

大山「それは何でですか?」

河野「また違う(大学生活の)ルートを経験したいですよね。」

大山「あー。違う4年間をってことですね。」

河野「そうそうそう。違う4年間をね。」

大山「じゃあ、それにちなんで表象以外で違う(人文・社会系、通称:人社の)コースに行ってみたかったとかってありますか?」
(注:河野さんは人文・社会系の表象文化論分野に在籍しておりました)

河野「あったあった!社会人類学(通称:社人)行きたかった。」

渡辺さん(第2回に登場)「日文(日本・中国文学文化論分野の略)楽しいよ。」
(注:渡辺さんは日文に在籍しておりました)

河野「日文ね~。ちょっと興味あった。」

渡辺「日文は人気あるからね。」

大山「人気なんですね~。」

河野「社人行ってたら多分成長してた。笑」

渡辺「せやな!笑」

河野「表象はね、マジで楽!」

大山「え、楽なんですか?」

竹原さん(第6回に登場)「だって表象ってデタラメ言ってればいいんですもんね。」

大山「え、そんなこと言って大丈夫?笑」

河野「大丈夫大丈夫。表象とかって前列がないことばっかりだから自分が言ったことが前提になる、みたいな。」

大山「へ〜!面白い!
その分卒論大変そうでしたけど…。」

河野「そう。だから前列ないからこそ自分で考えて書かなきゃいけないし…。」

渡辺「クリエイティブなんだね。私クリエイティブじゃないから無理。笑」

大山「(笑)
じゃあ、新入生で人社の子が居たらこの話を教えてあげたいと思います。」

渡辺「日文は必修が無くてとっても楽だよ!あと楽しい。」

河野「表象はね、やめた方がいいよ。笑」

大山「でもどっちにしろ時計から表象行く人毎年誰かしら居ますから。笑」

渡辺「しょうがないよねぇ。(劇団時計で)やってることがそういう系のことだもんねぇ。」

竹原「芸術系が好きなら表象でいいと思う。」

河野「そして、表象に行っても、演劇勉強しないっていう。笑」

渡辺「アタシ、(コース決めの当時に)表象別に勉強しなくてもいいかなぁ〜って思ったんだよねぇ。
演劇とかも理論学びたいとかじゃなくて見るのとかやるのとかが好きだからそれで終わりでいっかって。笑」

河野「なんか、演劇のそういう話聞いてるとムズムズするよね。」

(この後、しばらく演劇の授業についての議論が続く。みんな大体演劇の授業に対して感じていることは一緒でした。)

河野「でも、たまーに演出家の人が来て、実習的なことやってくれる授業あるよ。それは取った方がいい。
(ぜんたさんが)2年生の時に取ってて、『ロミオとジュリエット』で自分の演出を考えてみるとかそんな感じ。」

渡辺、大山「楽しそう!」

河野「だからそういう授業はとった方がいいよっていう話でした。笑」

 

↑近くにいた大鐘さん(写真右、第3回に登場)、マニアさん(写真左、第6回に登場)を巻き込んだぜんたさん。なかなかにインパクトある写真が取れました。

 

(くじ引きクエスチョン 河野さん編)

 

大山「ちゃらん♪『劇団時計に入って自分のここが変わった!みたいなことを教えてください。』」

河野「うわーーーー!!(なぜか吠える)
…はい、身長が伸びた。入部した時162cmだったんだけど…。」

渡辺「ウソつけ!!笑」

藤中くん(第4回に登場)「時計に入れば身長が伸びるんですか!?笑」

河野「そうだよ。俺、時計に入って身長25cm伸びたもん。」

竹原「おおっとぉ~、これは入るしかないな劇団時計。」

河野「俺、入った時マニアより小さかったもん!」

大山「(笑) ちなみに、マニアさん身長おいくつですか?」

マニア「俺ねぇ〜、時計入った時178cmとかだったんだけど…。」

大山「あれ、縮んだ?」

河野「縮んだ人も多いよね。」

渡辺「アタシなんかは130cmだったから30cm伸びたよ!」

河野「マニアなんか1年生当初は高身長イケメンだったんだよ!」

一同「(爆笑)」

河野「あと変わったところ何だろうな~」

渡辺「でも、(ぜんたさんは)落ち着きが増した。」

河野「言うてもともと落ち着いてなかった?」

渡辺「もともと落ち着いてたけどなんか、最初の『こいつバリバリ元野球部だろ!』みたいのはなくなった。」

河野「あ〜。」

(その後、引越しの準備をしていたら昨日ちょうど見つけたという高校の時代の丸刈りのぜんたさんの写真で一同盛り上がりました。)

 

 
↑演出さんと愉快な仲間達!
大山「さて。そろそろいろんなお話聞けたので締めますかね。
…はい、じゃあ最後ですので。演出さん、見に来てくださるお客様に何か一言お願いします。」

河野「くだらないことを全力でやってますので暖かい目でお見守り下さい!」

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はい、いかがでしょうか?
ちょっと駆け足でしたが楽しいインタビューになりましたね。
さすが座長、遊ぶところは遊び、締めるべきとこはしっかり締めてくれました!
にしても身長の話面白かったですね。笑
個人的に、みんなで一つの話題を膨らませて面白くできるのが2013年度入部の先輩たちの仲良しさと言いますか息ぴったりさと言いますか、そういうところがこの代の先輩たちのすごいところだと思います。
今回はそういう長所が特に全面に表れていたインタビューでした。

さて、これで無事に全員の先輩達をインタビューできました!
ここまでお付き合い頂き誠にありがとうございました。
情宣初挑戦初ブログでしたがとても楽しく、やりたいことをやらせて頂けました。
今回の公演を果たしてどんな人たちで構成しているのか、このブログを読んでるそこのあなたに伝わってくれたら幸いです。

さぁ、予習も済んだところで後はもう見に行くしかない!
ぜひ、首都大の7号館スタジオ101で劇団員一同皆様をお待ちしております!

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