2017年度新歓公演「at Home」③

昨日からまたまた暑さが戻りましたね。雲も気候も初夏のようです。こんにちは、劇団時計の情報宣伝の吉田です。
今回は2017年度新入生歓迎公演「at Home」に向けて日々稽古やお仕事に取り組んでいるスタッフさんたちのそれぞれのお仕事紹介の最終回です。。
今回は「制作、宣伝美術、情報宣伝」についてお話させていただきます。

制作:予算管理やチラシ部数の決定など、管理職的な立ち位置でお仕事をしていらっしゃいます。我々情報宣伝は頭が上がりません「外回りのボス」です。外回りのスタッフをチェス駒の様に扱える才悩人は是非!!!

宣伝美術:チラシを作ったり、入り口にある立て看板を作ったりする「視覚の王様」です。お客様に公演の第一印象を与えるチラシや立て看板などを制作するので、とても目立つお仕事です。インダストリアルアートのような美術!!かっこいいですよ!!

情報宣伝:このブログを書いている私たちが情報宣伝です。ブログ以外にも店舗絵のチラシの添付依頼や、他大の劇団への折り込み依頼など、対外的な活動が多いです。人と関わることを生きがいとしている人には会うかもしれません。どんな方でもぜひ!

さて、新歓公演のブログ計3回の更新もこれで終わりです。お付き合いいただき誠にありがとうございました。本日から二日間ついに新歓公演本番となりました!ぜひいらしてくださいね!!
18:00開演の18:30開場です。
まだ公演のご予約がお済みでない方もまだ間に合います。
ご予約は下記URLからお願いいたします。
https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=74a5c95baf&s=&#038
皆様のご来場をお待ちしております。

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2017年度新歓公演「at Home」②

ゆっくりと春の暖かな気候に恵まれてきましたね。お久しぶりです、劇団時計の情報宣伝の吉田です。
今回も2017年度新入生歓迎公演「at Home」に向けて日々稽古やお仕事に取り組んでいるスタッフさんたちのそれぞれのお仕事に密着していきたいと思います。
今回は「舞台美術、音響、照明、衣装」についてお話させていただきます。

舞台美術:舞台の大道具、小道具のデザインを考えて作る人たちです。舞台のプランを考え、必要な大道具や小道具を買いに行き、木材などの寸法の測定や切り出しを行うために、駐輪スペースに籠ってずっっっっと作っています。とても体力と根気が必要なお仕事で、公演における大工さんポジションです。

照明:名前通り照明に関してのお仕事をするスタッフです。舞台や客席を照らす照明のプランを作成して、夕方、夜など場面ごとの色を付けたりします。照明機材の配置や配線などもお仕事の一つです。世界観をつくるんじゃない、世界を作るんだ、とおっしゃる方もいらっしゃるようですね。

音響:こちらも名前通り音響・音楽についてのスタッフです。お客様が会場へ入られたときに流す音楽から、劇中に流す音楽、お客様がお帰りになられるときに流す音楽まですべてを担当します。音響のプランを作成するだけでなく、劇中の効果音の作成、収集もして劇の雰囲気を引き立てます。

衣装:名前通り衣装を計画したり用意するスタッフです。公演やスタッフに合わせて衣装を選び、キャストの雰囲気を演出さんの希望になるべく合わせていきます。また小道具なども担当しているので舞台のイメージを、キャストのイメージを決めるという点ではとても大事なお仕事になります。

前回と今回で俗にいう内回りという、「内向的なお仕事」を紹介してまいりました。次回は「対外的なお仕事」の制作、宣伝美術、情報宣伝についてお話させていただきます。お楽しみに!!!

2017年度新歓公演「at Home」①

 大学入学したての1年生、劇団時計には興味があるのだけど内情がわからないから不安という2、3年生。今回のブログはそんな人のための劇団時計からのご案内です。
 申し遅れました。劇団時計の情報宣伝をしています吉田と申します。
 私もつい先日加入したばかりの新人で、劇団時計には興味があるのだけど内情がわからないから不安という人だったために、これをご覧になっている皆さんにとても近い目線で劇団時計についてお話ができると思います。4/17までの計4回更新を予定しております。どうぞお付き合いくださいませ。
 さて、今回は2017年度新入生歓迎公演「at Home」に向けて日々稽古やお仕事に取り組んでいるスタッフさんたちのそれぞれのお仕事に密着していきたいと思います。
 今回は公演の要となる「演出、舞台監督」さんについてお話いたします。劇を作る理想像や統括したいという意欲のある方、必見です。

 演出:公演における最高責任者です。芝居の稽古において指揮をとりスタッフとキャストを統制して、そのたびにダメ出しと言ってどこをどうしてほしいかの要望をスタッフに伝えて「想像通りの芝居」を作り上げます。その芝居に対しての一貫性のある姿勢と、スタッフとキャストとの信頼関係、真摯に脚本に向き合うことが重要になってきます。責任重大な役職ではありますが、自分の想う素晴らしい劇を作ることができます。

 (脚本):脚本(芝居の内容)を書き上げる人です。脚本の意図と演出を一致させるために上記の役職「演出」と兼ねることが多いです。

 舞台監督:通称「舞監(ぶかん)」、これから記述する「舞台美術、照明、音響、衣装」といった内回りスタッフを統括するまとめ役です。内回りスタッフの締め切りやキャストの予定管理など、お客様の目に直接触れるような仕事が少ないので、いわゆる縁の下の力持ちなお仕事です。「やりがい」を求めるそこのあなた、ぜひ。

次回の更新では「舞台美術、音響、照明、衣装」についてお話させていただきます。お楽しみに!!