2017年度新歓公演「at Home」①

 大学入学したての1年生、劇団時計には興味があるのだけど内情がわからないから不安という2、3年生。今回のブログはそんな人のための劇団時計からのご案内です。
 申し遅れました。劇団時計の情報宣伝をしています吉田と申します。
 私もつい先日加入したばかりの新人で、劇団時計には興味があるのだけど内情がわからないから不安という人だったために、これをご覧になっている皆さんにとても近い目線で劇団時計についてお話ができると思います。4/17までの計4回更新を予定しております。どうぞお付き合いくださいませ。
 さて、今回は2017年度新入生歓迎公演「at Home」に向けて日々稽古やお仕事に取り組んでいるスタッフさんたちのそれぞれのお仕事に密着していきたいと思います。
 今回は公演の要となる「演出、舞台監督」さんについてお話いたします。劇を作る理想像や統括したいという意欲のある方、必見です。

 演出:公演における最高責任者です。芝居の稽古において指揮をとりスタッフとキャストを統制して、そのたびにダメ出しと言ってどこをどうしてほしいかの要望をスタッフに伝えて「想像通りの芝居」を作り上げます。その芝居に対しての一貫性のある姿勢と、スタッフとキャストとの信頼関係、真摯に脚本に向き合うことが重要になってきます。責任重大な役職ではありますが、自分の想う素晴らしい劇を作ることができます。

 (脚本):脚本(芝居の内容)を書き上げる人です。脚本の意図と演出を一致させるために上記の役職「演出」と兼ねることが多いです。

 舞台監督:通称「舞監(ぶかん)」、これから記述する「舞台美術、照明、音響、衣装」といった内回りスタッフを統括するまとめ役です。内回りスタッフの締め切りやキャストの予定管理など、お客様の目に直接触れるような仕事が少ないので、いわゆる縁の下の力持ちなお仕事です。「やりがい」を求めるそこのあなた、ぜひ。

次回の更新では「舞台美術、音響、照明、衣装」についてお話させていただきます。お楽しみに!!

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