2017年度新歓公演「at Home」②

ゆっくりと春の暖かな気候に恵まれてきましたね。お久しぶりです、劇団時計の情報宣伝の吉田です。
今回も2017年度新入生歓迎公演「at Home」に向けて日々稽古やお仕事に取り組んでいるスタッフさんたちのそれぞれのお仕事に密着していきたいと思います。
今回は「舞台美術、音響、照明、衣装」についてお話させていただきます。

舞台美術:舞台の大道具、小道具のデザインを考えて作る人たちです。舞台のプランを考え、必要な大道具や小道具を買いに行き、木材などの寸法の測定や切り出しを行うために、駐輪スペースに籠ってずっっっっと作っています。とても体力と根気が必要なお仕事で、公演における大工さんポジションです。

照明:名前通り照明に関してのお仕事をするスタッフです。舞台や客席を照らす照明のプランを作成して、夕方、夜など場面ごとの色を付けたりします。照明機材の配置や配線などもお仕事の一つです。世界観をつくるんじゃない、世界を作るんだ、とおっしゃる方もいらっしゃるようですね。

音響:こちらも名前通り音響・音楽についてのスタッフです。お客様が会場へ入られたときに流す音楽から、劇中に流す音楽、お客様がお帰りになられるときに流す音楽まですべてを担当します。音響のプランを作成するだけでなく、劇中の効果音の作成、収集もして劇の雰囲気を引き立てます。

衣装:名前通り衣装を計画したり用意するスタッフです。公演やスタッフに合わせて衣装を選び、キャストの雰囲気を演出さんの希望になるべく合わせていきます。また小道具なども担当しているので舞台のイメージを、キャストのイメージを決めるという点ではとても大事なお仕事になります。

前回と今回で俗にいう内回りという、「内向的なお仕事」を紹介してまいりました。次回は「対外的なお仕事」の制作、宣伝美術、情報宣伝についてお話させていただきます。お楽しみに!!!

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