2019年度 新人紹介Part③

どうも、こんにちは(/・ω・)/
2019年度新人たちの紹介、第3回目でございます!!

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前回インタビューしたのは、名前が強そうな音響ペア。
音響さんはこのような長いコードを使うようです!

余談ですが、
これを踏むと、仏のようだった音響さんの顔が一変します。

さて!!
本日紹介するのは、「衣装」のお2人!!
役者としても出演する彼女たち。お話を聞いてみましょう!
 
さだ氏:さだ氏でーす!(/・ω・)/
役名は、アリイさんです!

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↑通し稽古中のさだ氏。

須藤:須藤初音です!役名はジーナです!

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↑写真右側が、通し稽古中の須藤。

Q.「衣装」の仕事で、面白いなと思ったことはありますか??

さだ氏:「(゚∀゚)キタコレーーーーー!!」と思ったのは、
好きな人に好きな服を着せられること!!!
これ似合うっしょーーー!みたいな。テンション上がる!」

須藤:「このキャラクターだったら絶対こういうのが似合う!」
っていうののイメージはできたけど、
それを人に伝えたり、絵にしたりするのが難しい!」

ー「(゚∀゚)キタコレーーー!!と同時に難しかったんだね(笑)ー

さだ氏:そうそう、着せたいなと思うのがあっても、
服がない!!とか(笑)

ーそこが衣装さんの頑張り所ってことですね・・!-

Q.「ガラクタの街」について教えてさだ氏:最初に台本読んで好きだなと思ったのは
ルカさんだった!
控えめに毒を持っている感じが好き!!(笑)

須藤:ルカ役の子どんどん良くなってるよね!
うーん、自分の役すっげー楽しいなと思う!(笑)

ールカが好きで、自分の役が好きだと(/・ω・)/ー

Q.最後に、言いたいことあれば、一言!

須藤:#%&ッーフオオオオ\(゜ロ\)(/ロ゜)/$#!!#
(※公演への思いが熱すぎたのか、
一瞬電波と仲良くなりにくい言葉たちが飛び交いました。)

須藤:(正気を取り戻し)主役2人は必見です!
セイのイケメンさと、ギイの可愛さに注目です!

さだ氏:「拾い家」にご注目!!

第3回インタビューいかがでしたでしょうか。
これからの新人紹介もぜひチェックしてみてください(*^^*)

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2019年度新人公演『ガラクタの街』

脚本・演出 す~す~
首都大学東京南大沢キャンパスにて、7月上旬に
上演予定。

日時などの詳しい情報は、今しばらくお待ちください。
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2019年度 新人紹介Part②

みなさまこんばんは!劇団時計でございます!!

さて、新人紹介の方を行っていこうと思います。今回でpart②。入部した新人は10数名。公演日まであと1か月を切っております…….ん……..?

全員紹介しきれるかな(;^ω^)

つべこべ言っている暇があるなら記事を書けと言われそうなので、早速今回の新人2人をご紹介。2019年度新人公演『ガラクタの街』にて【音響】を務める

寺杣風花(写真左)酒匂将臣(右)です!!!DSC_0001 - コピー

聞いただけでこちらがひれ伏してしまうくらい強そうなお名前(私が勝手に感じているだけ)をお持ちの二人。名前強者のお二人に本公演についてお話を聞いてみました。

Q.音響という仕事で楽しみにしていることは?

:本番で実際に音声を操作する機会をいただいたので、初めてなんですけれど頑張りたいなと思います。(・_・;)

寺杣:私は、実は音響の仕事にあまり関われてなくて…(寺杣は本公演で主役を演じている。セリフも多い。大変。)高校で2回音響の経験はあるんだけど…。でも、どんな音を使っているのかは興味があるので、これから確認していきたいなと思います。

役者としても、周りの人とコミュニケーションを取り合って頑張りたいと思います。(*^^*)

Q.本公演『ガラクタの街』の見所は?

酒匂:ジーナかな。ギィもそうなんだけどこの2人の生い立ちや、2人が絡むことで展開がガラリと変わる場面があるのが面白いと思います。ギーナはやっぱりねー…..

ー「ギーナ」って誰?ー

酒匂:あ、間違えた。ジーナだ!(笑)(/ω\)ジーナはやっぱりねー………..

ギィとジーナを勝手にフュージョンさせた酒匂。さては天然か?

寺杣:実は私もジーナなんです。(笑)展開が変わるところもそうだし、彼女の役どころや性格が好きですね。あ、あとヤマもかな。狂うところが…(;・∀・)

酒匂:怒ってる場面とかいいよね~。DSC_0002 - コピー

役ごとに強烈な個性があるということがよくわかる取材となりました。それでは、

Q.最後にひとことお願いします!

酒匂:時計の公演に初めて携わるので、役者さんや他のスタッフの皆さんと協力して頑張っていきたいと思います。

寺杣:私は、期せずして主役を与えられて数日間びびっていたんですけれど(笑)、まず一番はその役と向き合うということと、劇団時計の皆さんと仲良くなりたいしコミュニケーション取りたいなと思います。

んー。2人とも真面目だ。名前から滲み出る豪傑感(私が勝手に感じているだけ)とは異なり真面目。彼らには信頼がおけそうですね!!(*’▽’)

 

第2回新人紹介、いかがだったでしょうか。

まだまだ新人はおりますので、次回も楽しみにしていてください!

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★2019年度 新人公演『ガラクタの街』★

脚本・演出 す~す~

7月上旬、首都大学東京南大沢キャンパス内にて、上演予定です。

詳しい情報はもうしばらくお待ちください。

 

2019年度 新人紹介Part➀

みなさま、こんばんは(/・ω・)/
ご無沙汰しておりました!劇団時計です!!

突然私事で恐縮ですが、
2019年度が始まろうというその時、思いました。

「部員の95%が、人と目を合わせることすらためらってしまう
恥ずかしがり屋さんであるこの劇団時計に、
果たして一年生は入ってくれるのか。」

人知れず、不安で眠れない日々を送っておりました・・。

しかし。
フレッシュでかわいらしく、個性的な一年生達が次々と、
劇団時計の部室をのぞきに来てくれ、そして、
入部してくれました。おかげで今は安眠の日々です(号泣)。


さて、前置きが長くなりましたが、そんな一年生達と共に、

2019年度新人公演『ガラクタの街』に向け、稽古を始めております!!


こちらのブログでは、そんなかわいく面白い一年生達を
順番に紹介していきたいと思っております(。-`ω-)

記念すべき第一回はこの二人。にんっ(/・ω・)/

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中村仁(左)と、仲座弘人(右)でございます。
二人とも面白い人たちです。

さて、二人の仕事は「舞台監督」
少しお話を聞いてみました。

Q.舞台監督をしていて、楽しいことは?

仲座:舞台がまとまっていく様子を一番近くで見られること
ですかね。演劇部初めてなんで、新鮮だなあ~と思います。

中村:そうだな~、どこかの役職1個入ると周りの進捗が
見えないけど、舞監だと全体像が見えるので、
いいなあって思います。‥‥め え え ~ ~ (=゚ω゚)ノ

まさしくんとなかざくん

Q.『ガラクタの街』の見どころは?

仲座:自分が好きなキャラクターが、ベベボボって
やつらなんですけど、その二人の元気な掛け合いは
見逃しちゃいけないと思いますっ(*'ω'*)

中村:うーん、自分がなんかつかめないな~と思うキャラが、
ジーナですねえ。
あとは、シンってくせ毛のままいくのかな~(´-ω-`)

劇が始まったらぜひ、シンという役の
頭をチェックしてみてください♫

最後に、先ほど仲座が話していたボボ役を務める、
情報宣伝の成田から質問。

成田:演劇は好きですか?

仲座:自分は演劇初めてだから、まだわからないけど、
好きになりたいです!!

中村\(゜ロ\)ひゃー〇アハハ!#$%△っー!&(/ロ゜)/‥‥

(お詫び:彼の演劇への愛は熱く、電波に乗せにくい
言葉たちが飛び交ったため、勝手ながらこちらで編集いたしました。)


第一回新人紹介、いかがだったでしょうか。

次回も、今公演を作る、個性豊かな一年生達を紹介していきます♪
ぜひ、チェックしてみてください(*^^*)

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★2019年度 新人公演『ガラクタの街』★

脚本・演出 す~す~
7月上旬、首都大学東京南大沢キャンパス内にて、
上演予定です。

詳しい情報はもうしばらくお待ちください。




2018年度 春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』 終演

3月19日に、春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』、無事全ステージ終了しました!


観に来てくださった皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

今回の公演は、モノローグであったり教室公演であったりと今までとは異なる部分が多い公演だったと思います

そして、アフタートークという機会をくださった渋谷 悠様ありがとうございました😊 とても楽しい時間を過ごさせていただきました!

この公演で劇団時計の可能性も広がったと感じております


ぜひ、また劇団時計の公演を観にいらしてください( ´ ▽ ` )

2018年度 春季公演 参加者インタビュー最終回

参加者インタビュー最終回は、今回の公演の演出す~す~さんです!(初日が終わってしまったというのに、まだ更新していなくて申し訳ないです)


中野:今回演出してみて、役者さんの印象について教えてください

す~す~:基本的に役者さんに考えてもらうスタンスでいってるから
ていうか、みんな真面目だよね  
聞いてちゃんと考えて答えてくれるっていうか、何かしら答えを見つけてくれるので助かります


中野:モノローグの劇の演出は、相手のいる劇と違いはありますか?

す~す~:あまり、普通の劇?会話劇の演出もあまりやったことないけど(笑)
割と、モノローグの方が稽古はやりやすかったかな?
いる人で稽古できて、基本1対1でじゃあ、どうしようかーって、こうしてみようって   やりやすいっちゃやりやすいかな、演出的にはね

でも、役者的にはやりづらそうではあるよね
相手いないから、間のとり方とか、相手付けてみて稽古とかもしたけど、相手いた方がリアクションとかもとれるし、動きもよくなるから相手って大事なんだなって

モノローグにはモノローグの良さがあるけど!
役者には、大変そうでした(稽古の時)


中野:今回の作品を選んだ理由を聞きたいです(アフタートークで、すでに言われたことかもしれませんが)もともと、モノローグ集『穴』は持ってたんですか?

す~す~:今回の公演をやるぞ!ってなった時に、何しよう?と思って、まず部室の演劇の本を読んで、でもピンとくるのが無くて、それで大きい本屋さんに行って、戯曲とかの本棚をずーっとにらめっこしてたら、2時間くらいでようやくこの作品を見つけて、目には入ってたんだと思うんだけど、手に取るまで時間かかって…

モノローグって、今までやったことないからさ
たまたま、見つけて、で読んで、あーいいなって思ってやるぞ!っていう
美談系のアレではないけど(笑)

中野:結構、色々なものを読みましたか

す~す~:結構、読んだね
でも今回、期間的に厳しいっていうのもあって、モノローグがちょうどよかったっていうのも理由の1つだし、結果的に面白いって思ったからで、面白くなかったら選んでないし

中野:この役者には、このモノローグが合うと思った理由だったり、あの6つのモノローグにした理由を教えてください

す~す~:まぁ、それいそこの人はこれだっていうのもあったし、一応バランスとかもあったけど、基本的にはまり役当てられたんじゃないかなと
え、ピッタしじゃない割とみんな  

中野:そうですよね!

す~す~:割りと、ていうかだいぶ( ̄▽ ̄)
いやまぁ、自分のものに稽古をしてるっていうのもあると思うけど
このメンツ、このモノローグでよかったなって感じはする

中野:何個もモノローグがあったじゃないですか
その中から選ぶのは大変でしたか

す~す~:あ、大変だった(;・∀・)
読み合わせ(脚本を読んでもらう会)の時にいくつか読んでもらうじゃん
さすがに、読んでもらってないものは選べないから、それぐらいには絞れていたけど
読み合わせの時には、この人これどうかなっていうのはあったし、読み合わせ来る人を想像して、この人きたらこれかなっていうのは考えてあった

中野:「魔法」に出てくる6人に合わせて、役者を6人にしたのですか?

す~す~:まぁ、6人役者がいたから、じゃあやろうかって
今回、演技以外の演出付けたじゃん
それが結構ハマってたよね!ピタッとはまっていて、それぐらい満足できるものを出来ている気がする(‘ω’)

中野:舞台も役者さんの雰囲気にとてもあっていると思います!

す~す~:すごくない?
仮組みの時と衣装がそろった時の舞台を見て、やったぜ!俺って思ったの
舞台は写真に載ってるし、衣装も宣伝写真のどこかに載ってるかもしれないけど

中野:小道具や照明、音響が全部そろった舞台を見るのが私はいつも楽しみです(そのためにやっていますが)

す~す~:絶対今回良いと思うよ!
見に来た方がいいですよ、みなさん!(千秋楽来てください)

でも、予約の方が少ないんですよ(‘_’)

中野:劇団時計の中であまりやったことのない作品だと思うので、新しい一面が見れるのかなーって

す~す~:今まで、モノローグもやったことないし、(みやこ祭など以外で)教室公演も初めてだし、こんなことできるんだ!って絶対に思うからね
学劇頑張ってるよ!って

でね、もちろんね、役者の演技もね
どんどんレベルアップしているので!


中野:これまで、稽古場にあまりいることがなかったのですが、こんなに演出さんは役者さんと話し合って物語を深めながらやってるんだなって思ったんです

す~す~:俺が、そういうスタンスであることの方が多いっていうのもあるけど

今回、既製台本っていうのもあったから、オリジナルみたいに自分の頭の中から答えがポンっと出てくるわけじゃなかったから、ずっと考えて、これどうなのっていう話はずっとしてたよね

結構、時間かかったよねー   安定ていうか、軸が決まるまで
あっちいったり、こっちいったりしたけど、だいぶ仕上がってきている(´▽`)


中野:演出をしていて、難しい部分や、楽しかった部分を教えてください

す~す~:難しいのは、1つのお話じゃないからさ、毎回ポッポッと切り替えなきゃいけないっていうか、毎回全然違うから

みんなで出でくるシーンだったら、ココこうして合わせてってできるけど、1人だとその人がやりたいようにできるんだけど、逆に言うと誰かに合わせるっていう思考があまりないから、その人がやりたいことは何なんだろうって考えるのが難しかったかもしれない

中野:役者さんに、的確にダメ出しとかしていて、その役者さんのことをすごくちゃんと見ているなーっていつも思ってます

す~す~:俺も基本的にいいね!のひとだから
気になったところは言うけど

でも難しかったのは、こここうやるともっと伸びるよっていうのが、俺もまだペーペーだから(そんなことないと思います)、難しかったかな
そこは役者さんに一番助けてもらったところかもしれない


中野:見どころで、言い残したことはありますか?
(最初の方のインタビューから、見どころがちょくちょく出てきてますが)

す~す~:見どころは、見に来ないと分からないと思いますね!
舞台があって、衣装着て、照明が当たって、音響があって、っていう全体を見ないと今回の良さは伝わらないと思う!


全部そろった完全版を見て欲しい
宣伝で満足することなく、ぜひ見に来てください!


最後まで読んでいただきありがとうございます

以上で、春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』の参加者インタビューを終了です

計画的じゃなかったので、千秋楽当日に更新することになってしまいました…すみません

当日席もありますので、ぜひぜひお越しください!

アフタトークも、色々と裏話が聞けて、とても楽しい雰囲気です!

公演と併せて、お楽しみください!


【日時】
・3月18日:15時開演/19時開演
・3月19日:13時開演


【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料

2018年度 春季公演 参加者インタビュー④

参加者インタビュー4回目は、今回の公演で役者をやっているこの3人です!
劇団時計の中でも、演技力に定評のある方たちです‼


かっこいいポーズでキメてくれています
左から、稲垣 隼さん(宣伝美術)、竹原 風太さん(音響)、藤中 樹音さんです!

[ポンコツなため、写真を貼ることができませんでした。想像でお願いします🙇‍♀️]

中野:お互いの印象を教えていただけますか

藤中:ポン太さん(竹原)は、最初の初対面の時は、漢!って感じ
最初に、僕が一年生の時にやった劇でも筋肉がすごい、背が高い、声が低い、髪がもさもさ

竹原:まぁ、ちなみに当時は、髪がもさもさで帽子かぶって、みんなをカメラで撮影するという不審者の役をやっていました。

藤中:漢らしい人、そういう印象がポン太さんはある

稲垣:ポン太さんの印象? 忘れちゃったなー

竹原:おっと

稲垣:ポン太さんといったらみたいな感じだと、緑ジャージ(竹原が稽古の時によく着ている)で天然パーマみたいな

竹原:緑ジャージは、高校の時に使っていたジャージですね。今でも使っていますよ

稲垣:それじゃなければ、ポン太さんではない(笑)

竹原:稲垣の印象は…最初の印象はthe陰キャって感じで、秋葉原にたくさんいそうですよね。まぁ、少なくとも当時はですけど(笑)

今は、寝てますね。だいたい


稲垣:最近、引越して毎回自転車乗ってね稽古場来ているので、疲れちゃって寝てますね

竹原:基礎練習頑張りすぎて、本番頑張れない子~

藤中:がっきー(稲垣)の印象は、最近に演技を見たときに、おっ、すげーの入ってきたなって話題になった人。いい声で、あと楽しそうに演技する人で、これは将来エース格になるじゃないんすかって思って

でも今は寝てるんすよ。あれー、あの頃のやる気に満ちたまなざしは、どこにいったの  睡眠欲に弱すぎじゃないのって(;´∀`)

稲垣:スースーしてますね(-_-)zzz

中野:でも、(稲垣の)声が良いのはみんな言ってますもんね

竹原:しおん(藤中)かー、特にないです。

藤中:ちょっと(`^´)
もうちょい、なんか…

竹原:しおんの印象…なんだろうね
声がコミカル

稲垣:なんか、しおんさんの演技は、theしおんさんみたいな
なんか、その特徴的な良さがあるというか、言葉にできない
ぜひ、見てほしいな(´▽`)

下手な宣伝きたー


竹原:まぁ、演技自体は少なくとも現劇団時計では、1位2位を争うくらいで上手いんじゃないんですか

なんか、非常に腹立ってきましたけど


中野:スタッフワークについて、大変なことや良かったなと思う所を教えてください

竹原:えー、しおん音響って楽しいことって何がある?
大変なことは全部なんだけれども

藤中:音響は、その劇にぴったりな曲みたいなのが、たまに見つかるの
1公演に、1曲か2曲かくらい。その時のアドレナリンの出具合はすごい

あと、音響に限ったことじゃないけど、重いもの運ぶかな
だから、健康のためにも公演のためにも大事だよ(劇団員にむけて)

竹原:演技の基礎練習として筋トレやりなさーい

音響ね、楽しいことねー
色んな曲に出会えることですかね。曲を探すので、沢山の曲を聴くわけですよ
で、その中で劇で使うかどうかは置いといて、自分の好みのジャンルとかが知れたりするので、そこは楽しいんじゃないですかね

藤中:大学入ってから、聴く音楽のジャンルが幅広くなっているような気がする

稲垣:宣伝美術は、チラシのデザインとかパンフレットのデザインとかを基本的にやるわけですけど、そういうの好きな人は、楽しめるお仕事だなーって思います。

藤中:特に何が好きなの?

稲垣:特に、本チラシを作るのが割と、俺は好きです。はい
あとね、本番やる時に会場の前とかに置く立て看板があるんですけど、僕はそれあんまり作ったことないので、まぁ窮地に立たされています

中野:宣伝美術って、だいたいいつも1人か2人で、でもチラシも作ってパンフレットも作って、立て看板も作ってて、大変なイメージがあります。

竹原:宣伝美術って個人作業がメインみたいなところがあるから、複数人いてもしょうがないんだよね

稲垣:基本的にはそうですよねー

竹原:デザイン合作にしたりとかはしないしね

藤中:立て看板だけは実働だよね
チラシとかってさデジタル上で書けたり、モチーフとか動かしてつくるじゃん。
でも立て看板だけ、デジタル上じゃなくて実際に作業して作るよね

稲垣:そこは、一気にアナログになるので

でも、楽しいですよ。ワーイワーイ


中野:今回の公演で、3人とも役者さんなので、役者としての見どころなどを教えてください

竹原:なるほど、では私からいきましょう。私のモノローグでは、私の肩を見てください

藤中:肩?

稲垣:例のアレですか

竹原:こうなりますんで、こうなったりするんで
こうなって、こうなったりするんですよ すごくないですか!みなさん

藤中:いや絶対伝わらないよ、これ

ポン太さんの肩が気になる方は、ぜひ見に来てください

竹原:あと、私パペットマペットになるのでそこを頑張ったんだなーって生暖かい目で見てください

稲垣:僕がやるやつは、まぁ詳しいことは言いませんけど、もしお友達・お知り合いに久保さんがいるんだったら、その久保さんを連れてきてもらえると、いいかなって思います(*´ω`)

今回、舞台がね、すごい個人的に好きで、照明も良い感じに映えてるのでそれも楽しみにしてくれたらなって思います(稲垣は、照明として過去の公演に参加していることもあるので)

藤中:舞台はすごいよねー
この間、仮組み(実際に本番と同じように舞台を建てること)して本当に感動したわ
舞台美術のね、池田奈央さんっていう人がいますけどね、あの人すごいよね
よくあんなこと思いつくなーっていう、舞台セットで
教室こんな風になるんだなって

僕は、個人的には結構楽しみながら、人の演技見るのも楽しいし自分がやってるのも楽しいし、なんか楽しそうに演技してる人が多いかなって思うので、役者の方はそういうのを注目していただければなって思います

あと、アフタートークがあるので、それも楽しみです


最後まで読んでいただきありがとうございます

本番は明日なので… ぜひ、映え映えの舞台上でのこの3人の演技を見に来てください!

●春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』●

【日時】
3月18日: 15時開演/19時開演
3月19日: 13時開演

【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料

ご予約はこちらから


2018年度 春季公演 参加者インタビュー③


参加者インタビュー3回目は、今回の公演で舞台を作る舞台美術の2人!
(2人とも顔出しNGのため、可愛いぬいぐるみに出演していただいています)

左から、池田 奈央さん(舞台美術)、吉田 宗一郎さん(舞台美術)です!


中野:お互いの印象を教えていただきたいです!

吉田:えーっとね、仏様
感情の起伏が無いというかなんというか。でも、自分が好きなことに関しての、例えば推しとかに関してはブワーと感情のボルテージ上がる!

池田:フラットな人っていう印象
なんか、普通にそこにいて、居心地が悪くないし、役者しているのを見てても、やわらかく体中に緊張入っている感じじゃなくて、そこら辺にいそうな感じで舞台上にいるのが、私はとても好きなんだけど(^-^)

時計の人って力は行っちゃう人が多いから、やわらかい感じでふわっとそこにいる人っていうイメージ

吉田:なにかっていうと、バカなんだろうね

池田:いやいやいや

吉田:なおさん(池田)は、神様だわ

本当に、なおさんは舞台美術の神様っていう感じで、気付いたら作業が終わっています。


なぐり(とんかち)と、箱うまを持っています


中野:次に、舞台美術の大変な所や、良かったなと思う所を教えてください

吉田:はい、やってて大変なこと全部(笑)

池田:まぁー、全部やることが多いうえに、力仕事。
公演の最初から最後までずっと仕事があるスタッフで、図面たくさん描いて、たくさん作って、たくさん(ペンキなどで)塗って、色々微調整もしつつ

パネルとかが揺れると、みんなに言われ…舞台監督さんに、ここもうちょっと補強材入れられませんかね?って言われるから言われる前に頑張る!

ちょっと、ミシって音がするだけで、あそこミシミシなるのどうにかならない?かなって…無理っすよ!って

吉田:木材だから、しょうがないよ

池田:木材なんすよ!

吉田:でも、舞台が建ったとき、わぁー建ってる!って

池田:わぁー、建ってるが全て この仕事

吉田:電動工具使うのが楽しいなと思ってるわ

池田:なんか、こんなにおしぎり(木材を切る道具)だったり、まるのこ(木材を切る道具)をあんなに駆使する大学生は、世の中に学劇の中にしかいないと思う(笑)

吉田:たぶん、大学生活の中でインパクトドライバーを握ったことがある人っていうと、そういう機械工系かこういうのやってる人しか触ったことないと思うから

池田:多分、世の中の人が人生の中でインパクトドライバーを使う、5倍は使ってると思う

吉田:あと、DIYの能力はめちゃくちゃ上がる(/・ω・)/


池田:でも、こんなに大きい作品作れることないからそれは良い(*’▽’)
先輩が、「舞台見ながら酒飲める」って言ってて、めっちゃわかるー!って

中野:情報宣伝のことについてなんですが…(池田は舞台美術と情報宣伝を掛け持ちしている)

今回、初めて情報宣伝を宣伝をやってみて、舞台美術の時は舞台を建てたら、絶対に見てもらえてたから、お客さんの反応だったりが分かるんですけど、情報宣伝は本当に宣伝できてるかの手ごたえが無くて、舞台美術とは違う苦労があると感じてます

池田:モチベーションを保つのが大変

最初は企画とかやり始めたりするからモチベーションは高いけど、段々中だるみしてきて、取材対象も自分も(‘_’)。でも、その時期が一番宣伝しなきゃいけないから、ヒーヒー言いながらやってる(;・∀・)

でも結局、劇団時計が好きで劇団時計やってるから好きなものをここが良いんだぞ!って言えるポジションなのはいいなーと思って

吉田:こういう所が神様なんだよ

池田:(*ノωノ)
本当に私の情報宣伝のやり方は、常に運動会のお父さんポジションだから
ビデオ撮りまくって、子どもの姿を目に焼き付けて、それをTwitterに書くくらいな感じだからー

でも、宣伝の仕方は難しい

中野:なんて書けばいいんだろうって思ってました
でも、もし見てきてくれたのならそれは嬉しいなって

池田:アンケートにチェック入るかドキドキ


中野:見どころを教えてください

池田:見どころ、。  思ったより丸!  

ぜひ、公演を見に来て「丸」を確かめてください!


吉田:カーテン綺麗。めっちゃカーテン綺麗。あと、丸
あと、髪型がまともになった人もいるから、それも見るべき(笑)

池田:ちょっと前のTwitterに載っている、爆発している髪の毛の人と見比べて
あー、美容院って大切なんだなって(笑)

吉田:ポン太さん(次のインタビューに登場)は見どころ
彼の卒業公演でもあるからね


最後まで読んでいただきありがとうございます

最後の方は髪型の話になってしまいましたが…とても良い舞台を2人が作ってくれました!ぜひ本番を見に来てください!


●春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』●

【日時】
3月18日:15時開演/19時開演
3月19日:13時開演


【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料

ご予約はこちらから