「小昼の鐘」食堂企画②

おーい、みんな!新人公演「小昼の鐘」に登場する、おじさんだ。第2回食堂企画がやってきたぞ。今日の料理は‥‥じゃじゃん。

ペペロンチーノだ\\٩( ‘ω’ )و //

じゃあ早速作り方だ↓↓

①お湯に塩を入れて沸かすぞ。※お湯をなめた時、少し塩が入ってるなとわかるぐらい。

②お湯が沸騰するまでの間に、ニンニクをみじん切りにしておくぞ。

③沸騰したら、パスタを茹でるぞ。

④②のニンニクと一味唐辛子をオリーブ油で炒めるぞ。(パスタを茹でている間に。)999F6FF5-DE4E-45F7-A38A-C10C4CFCF587

 

⑤パスタを茹でるのに使ったお湯を少し、ニンニク・一味唐辛子を炒めているフライパンに移す。⚠️最初は少なめに入れ、適宜足すぞ!ベタベタにならないようにな。

※ほかに入れたい具材あればこの時一緒に入れればOKだ!

⑥パスタが茹で上がったらお湯を切ってフライパンに入れ、混ぜるぞ。

⑦オリーブ油、唐辛子を適宜足すぞ。薄味だったら薄口醤油を入れると良いぞ。53866075-9FF4-4B07-A4E8-0C33C3704953

〜完成だ!〜

実際に召し上がったという白猫さんに話を聞いたぞ。「小昼の鐘」の愉快な仲間だ。

ほっとですぱいしーだったよ~。僕的にはもう少し冷ましてほしかったな。by白猫

ありがとう白猫さん。みんな、食堂企画は次回で最後だ!来週もお楽しみにな!

そして、新人公演「小昼の鐘」は、いよいよ来週に迫っている!!!

下記のURLから公式サイトに飛べるぞ。こちらから予約も可能だ!ぜひ、チェックだ↓↓
https://kohiru.mosha2.jp/

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食堂企画スタート!

こんばんは!新人公演「小昼の鐘」に登場する、おじさんだぞ。

本日から毎週水曜日は、「食堂企画」を始めるよ~。俺が美味しい食事を作って紹介するからな。自炊する人、料理の腕を上げたい人、毎週checkしてくれよ!

今日紹介するのは

「そうめんピザ」🍕

【作り方】

①そうめんを茹でるぞ。

②茹で上がったそうめんを冷水で冷やすぞ。

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③フライパンにオリーブオイルを引き、冷やしたそうめんを両面がカリッとするまで中火で焼くぞ。

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④両面が焼けたら皿に取り、表面にケチャップを塗るぞ。そのあと、カットしたピーマン、プチトマト、チーズを乗せるぞ。この時、皿を割らないよう注意だ!

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⑤600Wのレンジで3分温めるぞ。

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〜完成!!〜

そうめんが家にあれば、簡単に作れるんだ!へへ。次週も楽しみに待っていてくれ!

そして、Twitter、Instagramでの公演情報も見逃すなよ!

新人公演『小昼の鐘』新企画 性格診断!!

皆さん、お久しぶりです!!大変長らくお待たせしてしまいましたが、本日からブログの方も更新していきます(^O^)

さてさて、新人公演『小昼の鐘』公演まで残りわずかとなりました、、、!!

皆さん、『小昼の鐘』にはどんなキャラクターが出てくるんだろう、と気になってしまうのではないでしょうか‥?

そこで!本日はこのお話に登場する愉快な仲間を3人ご紹介し、さらに!あなたが3人のうちどのキャラクターの性格に似ているのかを診断しちゃいます(´⊙ω⊙`)

それでは早速診断テストを始めましょう〜!

Q今日はあなたの誕生日です。ところが、友達はおろか、一番祝ってほしい恋人からも忘れられてしまっている始末、、。さて、あなたが取る行動は次のうちどれ?

1、さりげなく教えてあげる。

2、許せない!怒る!!

3、忘れられる自分が悪いと自分を責める。

では、結果が出るまでちょっとだけ一休みしましょう〜〜!

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強い目力ですね〜〜!!リラックスできましたか?

では、気になる結果の方見ていきましょう!

1を選んだあなたは、このお話の主人公セレンにそっくり。心優しく、人のことを考えてあげられるあなたは、相手を傷つけないように行動します。

2を選んだあなたは、このお話のヒロイン、マヤに似ています。我が道を行く自信家で、好奇心旺盛。ゆえに衝動的に行動することもあります。ですが、行動力があり、多くの人を惹きつける魅力的な人です!

3を選んだあなたは、セレンの弟、エドにそっくり。エドはセレンの背中を見て育ち、自分の不器用さに自信をなくしてしまっている子。あまり社交的ではありませんが、その分自分の周りの人の良さに気づける繊細な人です。

いかがでしたか?皆さん、自分の性格に近かったキャラクターや、それ以外のキャラクターも、是非劇場に観に来てください!!

 

劇団時計クロニクル#6 最終回

前回の記事はこちら

 

こんにちは。劇団時計2018年度新入生歓迎公演

情報宣伝担当、16年度入部の駒野です。

moki

好きなものは唐揚げ。嫌いなものは口内炎の二度噛みです。

 

さて、新入生に向けて過去公演を紹介するブログ企画「劇団時計クロニクル」もいよいよ最終回となってしまいました。この記事は本当に新入生の元に届いているんでしょうか?もし読んでくれているのなら新歓イベントに来た際に駒野まで一言教えてください。普通に喜びます。

 

そーれそれそれ、てなわけで最終回はこれだ!

 

2017年度卒業公演

『劇団時計』

脚本・演出 藤田恭輔

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あらすじ

「私たちは、劇団時計大好き芸人です!」
キラキラした大学のサークルでの思い出を胸に、5年ぶりに再会した劇団時計同期の5人。
しかしそこに同期のカリスマ・修平の姿がない。
「ごめん、みんなには、会えません。」
修平不在の原因を探るうちに、歪められた記憶が少しずつ明るみに出てきて…。
青春に裏切られた全ての人に送る、クソ青春コメディサスペンス群像劇!

 

 

 

kyo「脚本・演出を務めました、14年度入部の藤田です。」

 

moki「この劇のセールスポイントを教えてください。」

 

kyo「はい……あ、えっと、それなんだけど、1つ問題があって。」

 

moki「どうしましたか?」

 

kyo「実は先月、黒ずくめの男に薬を飲まされて、卒公の記憶がほぼ消えていて……」

 

konan.jpg「黒ずくめの……男に!?」

 

kyo「そのため、僅かな記憶を頼りに話します。」

 

konan「お願いします。」

 

kyo「『劇団時計』は……そうだな、「今、自分たちにしか作れないもの」って言葉が一番合うかも。題材がそもそも自分達だし、作る過程でも半分はみんなからいただいたアイデアで話作っていきました。」

 

 

konan「そうですね、リアリティのある自分たちの姿を描きつつ、誰が観ても面白いものを作るのって難しいことだと思うのですが。」

 

kyo「うん、上手くいかないことの方が多かったけど、それでも最後には誰の真似でもないものが作れたっていう自負は多少はあるかな。」

 

konan「我々後輩も、あの舞台に負けないものが作れるように頑張りたいと思います。」

 

kyo「楽しみにしてるよ。……と、まあ残念ながら思い出せることはこれくらいで、あとは卒公が終わってから友人と行った岐阜旅行で飛騨牛おいち😋だったことは覚えてます。」

 

moki「先輩、ありがとうございました。」

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

最後に、劇団時計クロニクルでこれまで紹介した公演を振り返ってみましょう。

 

2016年度新入生歓迎公演

『売春捜査官』

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2017年度新人公演

『One World.』

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2017年度夏季プロデュース公演

『鈍獣』

鈍獣ロゴ完成形 ポスター小

 

2017年度みやこ祭公演

『ワンダフルお花畑』

ワンダフルチラシ完成版表

 

2016年度一年生公演

『ジャクシ』

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2017年度卒業公演

『劇団時計』

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以上の公演の中から、新入生の関心の高かったものを明日、4月18日の新歓イベント「過去公演上映会」で公開いたします!!

皆さんはどの公演が気になりましたか?

もし気になった作品が18日に上映されなかった時や、上映会に行けなかった時は、お気軽に部室に遊びに来て下さい。部員がDVDを見せてくれるはずです。

 

全6回に渡りお送りしてきた劇団時計クロニクルもそろそろ終わりですが、ここまでお付き合いありがとうございました。

 

新入生の皆さん、今度は部室で会いましょう!

 

劇団時計2018年度新入生歓迎公演『トランス』情報宣伝担当の駒野でした。

 

**********

【公演情報】

劇団時計2018年度新入生歓迎公演
『トランス』

脚本 鴻上尚史
演出 池田奈央

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【キャスト】
Aチーム
吉田宗一郎 鹿目理佐 藤中樹音

Bチーム
竹原風太 石部日和子 稲垣隼

【スタッフ】

舞台監督:大山梨花 なっちゃん
舞台美術:柏木凱斗 吉田宗一郎 北川遼太
照  明:上田茉衣子 稲垣隼
音  響:藤中樹音 竹原風太
衣  装:ゆきえ 石部日和子
宣伝美術:石部日和子
情報宣伝:寺島碧 駒野共紀 鹿目理佐
制  作:田﨑颯大

【開演日時】
4/25 18:00開場 18:30開演 Aチーム
4/26 16:30開場 17:00開演 Aチーム
4/27 18:00開場 18:30開演 Bチーム
4/28 13:00開場 13:30開演 Bチーム

入場無料

【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール
(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

【予約フォーム】
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b7d22585d1

入場は無料です。

 

来たれ若人、集え彼の地へ!

劇団時計クロニクル#5

前回の記事はこちら

 

こんにちは。劇団時計2018年度新入生歓迎公演

情報宣伝担当、16年度入部の駒野です。

moki

好きなものは唐揚げ。嫌いなものはカビ臭いエアコンの風です。

 

さて、劇団時計クロニクルと題して過去公演を紹介するこのブログ企画。果たして何人の新入生が読んでくれているのか不安で不安で夜しか眠れませんが、今回も頑張って紹介したいと思います。

 

第5回は2016年度一年生公演『ジャクシ』です。

 

劇団時計は大学祭の日に「みやこ祭公演」を行いますが、このみやこ祭公演に一年生は出ておりません。何故かというと、同時期に一年生は「一年生公演」の稽古をしているからです。

一年生公演はその名の通り、その年に入部した団員(まあ必ずしも一年生というわけではありませんが)のみで行う公演です。新人公演・夏季プロデュース公演で学んできたことをいかすチャンスですね!

 

それでは紹介にうつります

 

劇団時計2016年度一年生公演

『ジャクシ』

脚本・演出 藤中樹音

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あらすじ

家を失った少年「ジャクシ」は同じく家を持たない一人の男に一緒に生活する誘いを受ける。ジャクシは男を「兄貴」と呼び慕い、二人は共に様々な方法での金儲けを企む。
しかし真夏の街ではまた別の不穏な空気が流れ始めていた。

 

 

脚本演出の藤中樹音、みなさんだんだん覚えてきましたよね

 

 

 

 

 

tiri

この男です。

 

 

この男、夏公の『鈍獣』では演出をし、『ワンダフルお花畑』内の『姉弟』では脚本も演出も役者もつとめているという器用な男です。しかし、ごらんの通り顔がひょっこりひょうたん島の人形みたいで、腹がたちます。

けど仕事だし仕方ないのでインタビューしてみましょう。

 

tiri「うん、雑とかいう次元じゃないよこれ。」

 

moki「お久しぶりです、ハカセくん。見所を教えてください。」

 

tiri「いやひょっこりひょうたん島の”ハカセ”じゃないから。」

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moki「そっかそっか。」

 

tiri「ええと、『ジャクシ』は1年生公演ということで、その年度に新しく入部した部員だけで舞台を作ることになりました。それまでの劇団時計と比べて異質な雰囲気の作品になったと思います。」

 

moki「ひとことでいうと『超ダーク』な劇だったね」

 

tiri「派手な演出とパワフルな演技でブラックな世界観を表現する『パワフルシリアス』がテーマとなっています。」

 

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役者の写真。左から順に「ジャクシ」「ニコ」「兄貴」

 

moki「若い!!音楽とダンスもりもりだったね。あ、そうそう、僕この公演でジャクシ役として稽古を重ねる中で柏木(兄貴役)と仲良くなったんだよね。学年間の仲を深められるというのも一年生公演の良いところなんだよなぁ~。」

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16年度入部の愉快な仲間たち(当時)

 

tiri「そう、みんなの絆も深まったし、劇も他には負けないものが出来たんじゃないかって思ってる。でもその一方で、今の自分たちならさらに面白いものが作れるって信じてるよ。」

 

moki「じゃあ期待してるよ、『ジャクシ2-失われた笑顔の物語-』(とか)」

 

tiri「いやね、別に誰も続編を作るとは言ってないからね。」

 

moki「ま、そんなわけで新入生の皆さんもこの一年生公演を目指して腕を磨いていってほしいわけですよ。楽しいよ。」

 

tiri「そう、せっかくサークルに入るんだから、楽しまないとね。」

 

moki「楽しんで、仲良くなって。」

 

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tiri「ご飯なんか一緒に食べたりして。」

 

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moki「みんなで歌い踊り。」

 

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tiri「僕ら、ずっと一緒に演劇やろうな。なんて、語り合うんだね。」

 

 

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moki「しかしその中に一人、スパイが紛れ込んでいることを誰も知らなかった。」

 

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tiri「おっと雲行きが怪しくなってきたぞ。」

 

moki「崩壊を始める関係、消える信頼。失われた笑顔はどこへ?」

 

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tiri「なんということだ……。」

 

moki「『ジャクシ2-失われた笑顔の物語-』、お楽しみに。」

 

tiri「だからやらないってば。」

 

moki「演出さん、ありがとうございました。」

 

 

いかがでしたでしょうか。

次回は最終回、2017年度卒業公演『劇団時計』を紹介します!

**********

そんなこんなで藤中も役者としてでている新歓公演のお知らせです。

【公演情報】

劇団時計2018年度新入生歓迎公演
『トランス』

脚本 鴻上尚史
演出 池田奈央

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【キャスト】
Aチーム
吉田宗一郎 鹿目理佐 藤中樹音

Bチーム
竹原風太 石部日和子 稲垣隼

【スタッフ】

舞台監督:大山梨花 なっちゃん
舞台美術:柏木凱斗 吉田宗一郎 北川遼太
照  明:上田茉衣子 稲垣隼
音  響:藤中樹音 竹原風太
衣  装:ゆきえ 石部日和子
宣伝美術:石部日和子
情報宣伝:寺島碧 駒野共紀 鹿目理佐
制  作:田﨑颯大

【開演日時】
4/25 18:00開場 18:30開演 Aチーム
4/26 16:30開場 17:00開演 Aチーム
4/27 18:00開場 18:30開演 Bチーム
4/28 13:00開場 13:30開演 Bチーム

入場無料

【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール
(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

【予約フォーム】
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b7d22585d1

入場は無料です。

 

来たれ若人、集え彼の地へ!

劇団時計クロニクル#4

前回の記事はこちら

 

こんにちは。劇団時計2018年度新入生歓迎公演

情報宣伝担当、16年度入部の駒野です。

moki

好きなものは唐揚げ。嫌いなものは青に比べて赤の時間が極端に長いタイプの信号です。

 

 

さて、このブログでは「劇団時計クロニクル」と題して過去公演を紹介しています。

 

第四回ということで今回ご紹介いたしますのは、みやこ祭公演です。

みやこ祭というのは、毎年秋に開催される首都大学東京の大学祭のことですね。

2016年度から大学祭での公演を始めた劇団時計。大学祭というイベントの特色に合わせ、「短い劇を何本か上演する」という普段の公演とは少し変わった上演の仕方をしております。お客さんにふらっと観に来てもらうための工夫ですね。複数のチームに分かれ、それぞれ別々に稽古をしていくという形になります。

それでは紹介の方に移りましょう!

 

2017年度みやこ祭公演

『ワンダフルお花畑』

ワンダフルチラシ完成版表

『ワンダフルお花畑』というのは公演全体のタイトルです。先ほど解説しましたとおり、この公演では4本の劇を上演しました。

 

続いてそれぞれの劇について紹介します。

 

『クリームソーダのおフロ』

脚本・演出 柏木凱斗

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あらすじ

魔法使いの娘であるワガママ少女みどりは、どんな願いもお父さんの魔法で解決!だけどお父さんにはみどりに言えない秘密があって…?普通のサラリーマンが娘の為に奮闘する、マジカル学園ファンタジーホームラブコメディ!!

 

『三日月と金星』

脚本・演出 石部日和子

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あらすじ

夜中のとある山、美輝と宵は出会う。それは夜空に輝く金星が浮かぶ場所。無くした青春の中で2人は昔の約束の場所を目指して山の中を歩き進んでいく。

 

コント集『JAPAN』

脚本・演出 藤田恭輔

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偏見に満ちあふれた「日本」の姿をコントでお届け。笑い飛ばせ、この国を。

 

『姉弟』

脚本・演出 日野林琴乃・藤中樹音

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「姉弟」をテーマにした2本の短編を連続で上演。弟がほしかった日野林と、お姉ちゃんがほしかった藤中。2人のひとりっ子が、舞台の上で姉弟になります。

 

 

どれもテイストが異なっていて色とりどり。

 

まさに「お花畑」ってカンジだぁ!(タイトル回収)

 

では早速、当時の演出さんに見所をインタビューしたいのですが、なにしろ4本も劇があるので、今回は『クリームソーダのおフロ』の演出をした柏木くんと、『三日月と金星』の演出をした石部さんのお二人だけにお越しいただきました。他の演出さんに大学祭の劇についてインタビューすることはありませんので予めご了承ください。

 

wagi11「どうも、『クリームソーダのおフロ』で脚本と演出を務めさせていただきました。16年度入部の柏木です。」

 

bena「えっと、『三日月と金星』で脚本・演出をしました。16年度入部の石部です。」

 

moki「はいはいよろしくねー。さ、ブログなんだけど、ここまでで結構スペース使っちゃってるから、インタビューはちゃっちゃといきますよー。はい巻いて巻いて。」

 

bena「いやそれはそっち(編集者)のさじ加減だろ。(笑)」

 

moki「それぞれセールスポイントを教えてください。」

 

wagi11「『クリームソーダ』は、学祭にいらしたご家族連れのお客様を意識して作ったので、子供から大人まで楽しめる、POPな劇です!」

 

moki「それはもう間違いない。対象年齢の広さはピカイチですよ。」

 

wagi11「役者総勢10人にも及ぶ短編ですが、同期のやんちゃ坊主たちと演技派の役者たちをうまく使い分けて、混沌とした中でもまとまりのある作品になっています!」

 

moki「10人中8人が16年度入部生だもんね、かくいう僕もやんちゃな坊主&ガールズの仲間だしね。」

 

wagi11「うん、ほんと大変だった。こうも人数が多いと稽古するのもひと苦労さ。」

 

moki「それと対照的に役者が2人だった石部さんはどうでしょう。」

 

bena「『三日月と金星』は、キャスト2人の会話を中心に物語を進めていく感じです。どこか懐かしい雰囲気のするものを作りたくてこの話を書きました。」

 

moki「確かにあの劇って2000年代のフリゲみたいな雰囲気あるよな。」

 

bena「まあ私自身フリゲめっちゃやってたからね。役者さんの演技がとてもこの物語にあった雰囲気で、柔らかく素朴な感じになっていて、それがとても好きです。」

 

moki「そうそう、役者さんが普段から癒やし系で、マイナスイオン出てるからね。」

 

bena「そう、納得のいく作品作りが出来た気がします。お気に入りの一本です。」

 

moki「お気に入りといえば、僕コント集めっちゃ好きなんすよ。二人ともめっちゃ面白かったよ。」

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柏木くんと石部さんはコント集『JAPAN』に役者として出演しています。

 

wagi11「ありがとう。……『クリームソーダ』の主人公は小学生なわけだけど、まさかコントの中で自分が小学生役をすることになるとは思わなかったよ。」

 

bena「私もまさかアイドル役をやるとは。」

 

moki「いや過酷だったね、あれから柏木はやつれて、こんなに痩せちまって……。」

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wagi11「それはもとから。」

 

moki「演出さん、ありがとうございました。」

 

 

いかがでしたでしょうか。

次回は2016年一年生公演『ジャクシ』を紹介します!

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今日のインタビューに出てきた石部さんも出演する新歓公演のお知らせです。

【公演情報】

劇団時計2018年度新入生歓迎公演
『トランス』

脚本 鴻上尚史
演出 池田奈央

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【キャスト】
Aチーム
吉田宗一郎 鹿目理佐 藤中樹音

Bチーム
竹原風太 石部日和子 稲垣隼

【スタッフ】

舞台監督:大山梨花 なっちゃん
舞台美術:柏木凱斗 吉田宗一郎 北川遼太
照  明:上田茉衣子 稲垣隼
音  響:藤中樹音 竹原風太
衣  装:ゆきえ 石部日和子
宣伝美術:石部日和子
情報宣伝:寺島碧 駒野共紀 鹿目理佐
制  作:田﨑颯大

【開演日時】
4/25 18:00開場 18:30開演 Aチーム
4/26 16:30開場 17:00開演 Aチーム
4/27 18:00開場 18:30開演 Bチーム
4/28 13:00開場 13:30開演 Bチーム

入場無料

【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール
(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

【予約フォーム】
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b7d22585d1

入場は無料です。

 

来たれ若人、集え彼の地へ!

劇団時計クロニクル#3

前回の記事はコチラ

 

こんにちは。劇団時計2018年度新入生歓迎公演

情報宣伝担当、16年度入部の駒野です。

moki

好きなものは唐揚げ。嫌いなものはおつりを全部10円玉で出してくるタイプの自販機です。

 

 

さて、このブログでは「劇団時計クロニクル」と題して過去公演を紹介しています。

 

第三回ということで今回ご紹介いたしますのは、夏季プロデュース公演です。

 

 

mokaho夏季プロデュース公演ってなんだ??」

 

と、思う方もいらっしゃると思いますので、まずは説明いたします。

 

劇団時計夏季プロデュース公演とは?

劇団時計夏季プロデュース公演は、夏季休業中に立てる公演です。例年、夏休みの開始と同時に稽古期間が始まり、9月の中旬に本番を迎えます。有志のメンバーが夏休みを捧げて作り上げる舞台は、夏の厳しい暑さにも負けぬ熱気にあふれた、大変見応えのあるものとなっております。まぁつまり、夏休みにやる公演ってことさ。びよよよーん。

 

はい、説明はこんな感じで、公演紹介の方へいきましょう!

 

2017年度夏季プロデュース公演

『鈍獣』

脚本 宮藤官九郎

脚色・演出 藤中樹音

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あらすじ

舞台はとある小さな町のホストクラブ『スーパーヘビー』。ナンバーワンホストの江田とその悪友岡本のもとに、ある日突然、幼なじみの小説家凸川隆二が現れる。凸川の書く小説には彼らの過去が綴られていて……!?

 

こちらは劇作家・演出家の宮藤官九郎氏の既成脚本です。「クドカン」と聞いたら、演劇をやったことのない人でもピンとくるのではないでしょうか。そんな、世界のクドカン作品に、劇団時計が挑戦したわけですねぇ。

……それにしてもすごいポスター。誰が作ったんだか。

 

 

当時の演出さんにこの劇の見所をインタビューしてみました。

tiri「どうもこんにちは。『鈍獣』で演出を務めました。16年度入部の藤中です。」

 

mokaho「ちわっす、ヨロシクお願いっしゃーッス!」

 

tiri「同期だからって雑じゃない?」

 

moki「えー、この劇のセールスポイントを教えて下さい。」

 

tiri「『鈍獣』は『あまちゃん』の脚本担当でも広く知られている宮藤官九郎さんの脚本ということで、脚本自体のクオリティの高さに恥じないよう、演技はもちろんのこと、スタッフワークにも妥協をしない作品作りをしました。」

 

moki「なるほど、既成の脚本が面白いからと甘えず、より高いクオリティーを目指したんですね。」

 

tiri「そのためにはやっぱり、夏休みという長い期間が必要でした。座組のみんなが夏休みをこの公演に捧げてくれたから、あそこまでのものが作れたんだと思います。」

 

moki「舞台美術とかもすごく気合い入ってたもんねぇ。」

▼実際の舞台の写真がコチラ

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舞台美術スタッフの本気……!!

 

tiri「それだけじゃないよ。衣装や小道具だっていっぱい用意したし、音響・照明の細部に至るまでこだわり抜いたじゃない。」

 

moki「確かに!衣装の早替えとかほんとすごかったなぁ。」

 

tiri「そうだよ、それに君が作ったあのポスターだって僕すごい気に入ってるんだよ。」

 

moki「ポスター?」

 

tiri「うん、『鈍獣』の。」

 

moki「……あっ、あれ僕が作ったんだった。忘れてた。」

 

tiri「えっ、大丈夫?

 

moki「記憶を呼び覚ましてくれてありがとう。」

 

tiri「う、うん……。とまあ、お客さんだけでなく、公演参加者全員がこの舞台を好きになれるような工夫を活動の中でも多く取り入れたんです。そういった意味でも、もちろん舞台そのもののクオリティーでも、他の公演には負けません。」

 

moki「そうね、正直僕もこの『鈍獣』は、劇団時計に入ってから観た公演の中で一番すごいと思ったよ。いいぞ、劇団時計は、まだまだいける、ってね。」

 

tiri「いや誰だよ。」

 

moki「演出さん、ありがとうございました。」

 

 

いかがでしたでしょうか。

次回は2017年度みやこ祭公演『ワンダフルお花畑』をご紹介いたします!

**********

【新歓イベント情報!】

そろそろ新歓イベントが始まる時期です。新入生の皆さんは是非ともチェック!

 

SINKAN

どしどしお越しください!

 

【公演情報】

劇団時計 2018年度新入生歓迎公演
『トランス』

脚本 鴻上尚史
演出 池田奈央

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【キャスト】
Aチーム
吉田宗一郎 鹿目理佐 藤中樹音

Bチーム
竹原風太 石部日和子 稲垣隼

【スタッフ】

舞台監督:大山梨花 なっちゃん
舞台美術:柏木凱斗 吉田宗一郎 北川遼太
照  明:上田茉衣子 稲垣隼
音  響:藤中樹音 竹原風太
衣  装:ゆきえ 石部日和子
宣伝美術:石部日和子
情報宣伝:寺島碧 駒野共紀 鹿目理佐
制  作:田﨑颯大

【開演日時】
4/25 18:00開場 18:30開演 Aチーム
4/26 16:30開場 17:00開演 Aチーム
4/27 18:00開場 18:30開演 Bチーム
4/28 13:00開場 13:30開演 Bチーム

入場無料

【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール
(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

【予約フォーム】
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b7d22585d1

入場は無料です。

 

来たれ若人、集え彼の地へ!