僕らはラーメンに目がない。(1) らーめん極壱

週末の、読者の皆様こんにちは(こんばんは)。
たまには575で始めてみようと思いました、(制作の)加藤です。
今後ともお見知りおきを。

***

さて、先日から半ば手探りで始まっております「僕セピ」ブログですが、
毎週日曜日はこちらの企画を行います。

題して。

meganai

セピア色…といえば思い出。

思い出といえば青春時代。

青春時代といえばラーメン。ですね。そうですよね。青年はみんなラーメンが大好き。

***

この企画は、

「僕セピ」の会場である南大沢にある、珠玉のラーメン店を紹介。

「僕セピ」を見に南大沢に来たあなたの胃袋も掴んでしまおう!

…そんな企画であります。

***

そして、星の数ほど、いや星の数は言いすぎにせよ、

沢山あって選べないラーメン店事情。

そこのところは、近辺のラーメンことならお任せ

ラーメンに関することならこの男の右に出る者は居ない

南大沢の歩くラーメンマップこと、

ラーメンマスターゆきえ氏に案内してもらいます。

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「三度の飯よりラーメンが好きです…」

IMG_7430のコピー

その手つき、まさにラーメンの丼を回しているようにしか見えません。手馴れています。

ちなみに中野惣五郎役、衣装、音響も務めるマルチなタレントの方です。が、ここに限ってはラーメンマスターで通してもらいます。

–初回ですがよろしくお願いします。

「よろしくお願いします。」

–今回は何というお店に?

「南大沢駅からほど近くにある、らーめん極壱(ごくいち)に行きましょう。ついてきてください。」

–頼もしいので全て任せます。

※しばらく道順の紹介になるので、俺はラーメンのことだけを見てたいんだ!という方はスキップ推奨です。

fab1

–まず、駅の北側に貼り付いているfabというビルの中を抜けます

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–ラーメンのことを考えると顔が弛緩してしまうようです。

「もう3日ぐらいラーメン食べてない」

–もう?

fab2

fabから出た後は、線路に沿った大通りをひたすら進みます。単純明快。

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そう遠くはないので、スキップしても行けます。

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スキップで3分、歩いても4分ぐらいで到着。

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(おそらく)神妙な面持ちで入るラーメンマスターゆきえ。あとを追います。

***

店内はカウンター席が中心ですが、テーブル席も若干数あり。

グループでも来店しやすいですね。

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すでにポイントカードを作っていたラーメンマスターゆきえ。水曜日はポイント3倍だそう。

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「荷物入れのカゴもあるので安心です!」

と言っていたときの顔。荷物が多くても安心です。

心なしか、ラーメンが待ち遠しすぎて視線が飛んでいるような気もします。

***

そうこうしているうちにやって参りました。

「醤油ラーメン」の細麺(左)と太麺(右)です。

「麺の太さが選べるんですが、この麺はすごい。

細麺スープをしっかりキャッチしてくれ、太麺麺のコシをしっかり楽しめます。」

–確かに、ビジュアル的にもコントラストがあります。

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–麺の小麦については、お店でも強く推しているようです。

「旨味とグルテンたっぷりの「春よ恋」という小麦を使っていて、」

–そこはかとないユーミン感

「麺自体に味がしっかりあるし、噛むたびに押し返してくるような感覚なんですよね」

–(太麺を食べてみましたが、麺とスープの存在感がいい塩梅で既に惚れておりました)

「ちなみに、鉄腕ダッシュでTOKIOが育てたのと同じ種類の小麦です」

–農業に関して絶大な信頼のTOKIO。旨くないわけがありません。

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接写。

「麺に負けない濃厚な豚骨醤油スープも特筆モノ。甘い醤油に奥行きのある豚骨の旨味。でもそこまで癖があるわけじゃなく、さらっと飲める」

–さすがはラーメンを知り尽くしているだけあって、怒涛の語彙力と説得力です。

–確かに濃いけど濃すぎないし、やっぱり良い塩梅です。

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ゆきえ先生の食べっぷり。

「味わい深いは煮卵。しっかり漬け込まれているので黄身の奥の奥まで旨い。煮卵にしては珍しくニンニクが多めに使われた漬けダレなこともあって、結構ガッツリだと思います。」

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なるほど、ガッツリ行かれております。

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「チャーシューは非常に薫り高いです。」

–ですよね。美味しいモノを最後に取っておく側の人間である私も、この度最後まで取っておいたのはチャーシューでした。

「口の中で肉の身と旨味がホロホロとほどける。炙られたことによって広がる薫り(大事なことなので2回目)が最高で、トッピングなのにちゃんと存在感があります。」

–文句のつけようがないところです。

ちなみに、ラーメンそのものじゃないところにも凝っているのが極壱クオリティ。調味料のバリエーションはかなり豊かです。

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「全体的にうまみメインの作りなので、あとのせでゴマをプラスすると香りの方向が広がります。」

そんなゴマは、普通のゴマとすりごまの2種類。至れり尽くせりです…。

あっという間に食べ終わりました。

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ラーメンマスターゆきえ曰く、

「店主の方も気さくだし、本当にオススメできます」

とのこと。

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ちなみに日曜日は定休とのこと。ご訪問の際はご注意を。

 

<らーめん極壱>

・東京都八王子市南大沢2-5-1()

・営業時間 11:00〜15:00(月〜土)・18:00〜23:00(月・水・金のみ) ※日曜定休

・アクセス:京王相模原線 南大沢駅から徒歩5分

「僕セピ」会場の首都大・7号館スタジオまでは10〜15分ほどです。

***

<公演情報>

僕らはセピア色にならない。」は

12月7日・8日・9日上演です。

場所:首都大学東京 南大沢キャンパス 7号館スタジオ101 ★入場無料

※お席に限りがありますので、事前のご予約をおすすめします。

詳細・予約はこちらをチェック!

 

 

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「僕セピ」フォトギャラリー #1

「僕らはセピア色にならない。」は「僕セピ」と略します!


昨日に引き続きこんにちは、加藤です。

きょうは将棋の日だそうです。如何お過ごしでしょうか。

さて、先日予告しました通り、今日からさっそく始まる

新企画

ですが、こちら…

photogallery

僕らはセピア色にならない。」は今回のお芝居のタイトルですが、

この企画では、参加者たちの

まだセピア色にならないイチオシの写真を1枚ずつ、

フォトギャラリーのように紹介しつつ、参加者それぞれの表情を見ていきたいと思います。

入部して半年。まだまだセピア色にならなさそうな(?)一年生たちは

どんな写真で、何を語るのでしょうか。


最初の「出展者」は、

今回制作をつとめます田﨑颯大くん。

ちなみに、御尊顔は

スクリーンショット 2017-11-17 9.57.25

こちら。

スクリーンショット 2017-11-17 9.57.25

 

躍動感溢れる、「躍動感」を体現したような団員です。

そんな彼が選んだ一枚は、こちら。

◆  

たさき

早速お話を聞いて見ましょう。

 

田﨑「まず、そもそもこれ僕が撮った写真じゃないんですけど、」

–さっそく違うそうです。びっくり。

田﨑「3月、大学進学で上京するときの飛行機で。」

–ちなみに、九州は長崎県出身の彼。話すと地元愛オーラが出でくるのがよく解ります。元から関東人の私としては、オルタナティブな「地元」の存在に羨ましくなったりならなかったり。…閑話休題。

田﨑「この中に自分が乗ってて、既にそれである程度の写真だとは思うんだけども、

–自分が乗ってる飛行機の写真は流石に撮れないですからね。そして…?

田﨑「この写真を撮ってくれたのが同じ学校の友達なんですけど、

もともと僕は中高一貫の出身で、6年の間ずっと一緒にバスケしてきた奴が撮って、送ってきてくれた写真なんですよね。

やっぱりそういうのって

親友だな。

って思って選んだ写真。…です」

–彼、この時あからさまに「ちょっとクサいことを言っちゃった!」という顔をしていました。

–ちなみに、この写真ではどのあたりに乗っているのでしょう?

田﨑「この辺です、翼の後ろあたり」

mannnaka

–いい場所選びましたね。とでも言いたいところですが、私が普段飛行機に乗らないのでよく解りません。黙っておきました。聞いておいてすみません。

–ここで、機体の見慣れない鮮やかな黄緑色に目がつきました。見たことないタイプ。

田﨑「これはソラシドのやつで、」

–ソラシド?

田﨑「ソラシドエア。」

–九州の方で有名だったり?

田﨑「??普通にソラシドエアってメジャーだと思ってました。

東京来る時それなりに愛用してるんですけど、LCCって言うんですかね。

ヤング割もあってお得。

それでいてちゃんとジュースとかのサービスもあるので、–

–彼はソラシド・エアの関係者でしょうか。

田﨑「なので、長崎に来る時はソラシドがおすすめです…!」

–来たる(来ない)劇団時計・長崎公演では、ソラシドエアにお世話になろうと思います。読者のみなさまも是非。


 

–このあたりで、この写真を撮ってくれた親友の話に戻ります。

–この親友、田﨑くんを撮りに空港に来るなんて友情!!と無性に私が感動しておりましたら。

田﨑「この飛行機、実は結構同じ高校の人たち乗ってるんですけどね笑」

–変なこと聞いてしまって素直に謝罪です。

田﨑「機内、4人ぐらい知り合いがいて。」

–結構な割合です。

田﨑「羽田で降りたらそこらへんに(友人が)居て「おお」ってなったり。

空港で(同じ機内に乗ってた友人と)2人で歩いてたら、目の前をスーってトイレに入っていった人に目が行ったんですけど、

なんとそれも知り合いでして。

友達と「ポールいるじゃん!!!」ってめっちゃ言ってました」

–突然飛び出したバタ臭い名前に困惑する私。

田﨑「まあ、あだ名ですよね。何かの漫画のキャラクターに”ポール”ってキャラクターが居て、その人にめっちゃ似てるっていう。」

–ごめんなさい、すごく安直…

田﨑「ただこれ、同じ学校の人が読んでたら普通に特定できちゃうから、あんま名前出さないでほしいですね…笑」

–ということで、ここでは仮名に直しておきました。本当はポールじゃないそうです。


–ちなみに、この写真にみどころとかありますか??

田﨑「写ってる空港、実は日本初の海上空港です。空港ファンの方に推せると思います。」

–日本初とは。

田﨑「長崎県、真ん中に海があるじゃないですか

それでも空港が欲しいと。

結果、そこらへんの島に空港作っちゃったんですよ」

kuko

–絶対空港作るぞ!!!という執念が感じられる立地ですね。

田﨑「景色が良い点も推せますね。周り何も見えないし」

–いいですね。海はいいです

田﨑「その割にときどきタヌキとか出るんですけど。」

–突如現れる陸上生物

田﨑「もともと島に住んでたタヌキみたいな。小学校のころ聞いた話ですが。」

–滑走路にタヌキ。微笑ましい生物多様性です。自然豊かな長崎に行きたくなるような、素敵なお話でございました。


 

–最後に、この公演への意気込みをお聞かせください。

田﨑「自分、今回はスタッフだけ担当するんですけど。」

–新人公演(「One World」、今年7月上演)では役者を務めた田﨑くんでした。

田﨑「安定したスタッフワーク、のようなものを心がけては居ます。

ただ、観るお客さんには全く関係ないことなので、

そこは淡々と着実に進めて行きたいなあ、と。」

田﨑「ついでに言うと、

今回の脚本(僕セピ)って、

普段と違ってメンバーの皆で考えて作ったお話になっていて、

一人で全編書いて〜みたいな話ではないので、

そんな少し新しいところも楽しみにしておいて欲しいな、と思います。」

–ありがとうございました。


 

以上、初回のブログ企画「僕セピ・フォトギャラリー」でした。

非常に手探り感がある企画ではございますが、お楽しみいただけましたでしょうか………企画担当として精進して行きたいと思います。

そんな田﨑くんも参加する劇団時計一年生公演「僕らはセピア色にならない。」は

 

 

・12月7日(木)18:30〜

・12月8日(金)18:30〜

・12月9日(土)13:00〜

それぞれ、首都大学東京 南大沢キャンパス スタジオ101にて上演いたします。

観覧無料です。

 

詳細はウェブtwitter劇団時計公式サイトなどでCheck it out!

それではまた次回のブログでお会いしましょう。

制作・加藤でした。

一年生公演のごあいさつ…

劇団時計ブログをご覧の皆様こんにちは。
肌寒く肌寒い、紅葉すら落ち始め冬が頭を出しているような季節となりましたが
みなさま如何お過ごしでしょうか。
2017年度入部・加藤です。

前置きはさておき。
ただいま劇団時計では、
私たち2017年度入部組が、来たる12月に単独でお芝居を拵えます、
一年生公演「僕らはセピア色にならない。」の準備が着々と進んでおります。

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練習の方も、ひときわ絶好調です。↓ ↓ ↓

さてこのブログですが、

こちらでは暫くの間、年生演参加者
すなわち一公組によるいくつかの特別プログラムを、
私・制作の加藤と、同じく制作の田﨑でお送りして参ります。
本番までのひととき、もとい数週間、どうぞお楽しみ下さいませ。

 

ごあいさつの最後は、

今回の舞台のヒントになりそうなこの写真でお別れしたいと思います。

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ヒントになった方も、ならなかった方も、

明日からの更新を、是非お楽しみに。

2017年度みやこ祭公演 『ワンダフルお花畑』

 

 

作・演出:石部日和子・柏木凱斗・日野林琴乃/藤中樹音・藤田恭輔

 

 

 

【日時】
11月2日(木)~11月4日(土)

入場無料

【会場】
首都大学東京南大沢キャンパス
1号館240教室

30分程度の4つの作品をローテーションで上演いたします。

『コント集「JAPAN」』

作・演出 藤田恭輔

出演 知名暁人 長谷川海地 柏木凱斗 石部日和子 藤田恭輔

『三日月と金星』

作・演出 石部日和子

出演 藤田樹 横瀬真季

『姉弟』

作・演出 日野林琴乃・藤中樹音

出演 日野林琴乃 藤中樹音

『クリームソーダのおフロ』

作・演出 柏木凱斗

出演 上田茉衣子 だにえる 日野林琴乃 周子彤 大山梨花 駒野共紀 藤田ゆうこ 寺島碧 中島弘稀 吉田宗一郎

【タイムテーブル】

11月2日(木)

13:00 開場 13:15 開演 『クリームソーダのおフロ』

14:00 開場 14:10 開演 『三日月と金星』

14:55 開場 15:05 開演 『姉弟』

15:50 開場 16:00 開演 『コント集「JAPAN」』

11月3日(金・祝)

11:00 開場 11:25 開演 『クリームソーダのおフロ』

13:00 開場 13:15 開演 『コント集「JAPAN」』

14:00 開場 14:10 開演 『姉弟』

14:55 開場 15:05 開演 『三日月と金星』

15:50 開場 16:00 開演 『クリームソーダのおフロ』

17:50 開場 18:15 開演 『コント集「JAPAN」』

11月4日(土)

11:00 開場 11:25 開演 『姉弟』

13:00 開場 13:15 開演 『三日月と金星』

14:00 開場 14:10 開演 『クリームソーダのおフロ』

14:55 開場 15:05 開演 『コント集「JAPAN」』

15:50 開場 16:00 開演 『姉弟』

16:45 開場 16:55 開演 『三日月と金星』

【スタッフ】

舞台監督:藤田樹 大山梨花

音響:藤田恭輔 藤中樹音

照明:横瀬真季 上田茉衣子

舞台装飾:石部日和子

宣伝美術:藤田恭輔 駒野共紀

情報宣伝:大山梨花

制作:望月絢斗 柏木凱斗

【お問い合わせ】

gekidan.tokei@gmail.com

 

ドキドキ☆お花畑突撃レポート!~秘密の花園編~

 

ごきげんよう!みやこ祭公演情報宣伝の大山です。

いよいよ明日からみやこ祭公演がスタートします!

今日は舞台セットを設営したり、客席を整頓したり丸1日みなさまをお迎えする準備をしておりました…!

どんな舞台なのかお楽しみに…!

 

さて、今回は番外編ということで全チームが揃って行う全体通し稽古の様子やスタッフさんのお仕事の様子を写真メインでお送りします。

箸休め的な感じでゆるく覗いてみちゃいましょう。

 

 

それではまずは、全体通し編。

↑こちらは制作さん。制作さんはビデオカメラで全チームの通しのビデオをこんなふうにいつも撮ってくれます。

 

↑通し直前のコント集「JAPAN」のみなさん。円陣を組んで気合十分です!

 

↑コント集「JAPAN」の通し稽古を見て笑顔がこぼれる2016年度入部の駒野くんと2015年度入部の横瀬さん。いい笑顔。

 

みんなが一斉に集まって他のチームのお芝居が見られる機会があるのはとても貴重な時間でした!各チームお互いに切磋琢磨しあっています。

 

つづいて、スタッフ編!

↑外回りスタッフさんたちの会議を仕切る制作さんの2015年度入部の望月さん。

私、情報宣伝も制作さんにたくさんお世話になりました!

↑舞台監督の2016年度入部の藤田くん。ビスケット片手に、照明の色を決めていく照明実験に舞台監督として臨席しています。

舞台監督さんはいつもその日のタイムスケジュールや全チームとの連絡などを仕切ってくれています…!ありがたいです。

 

↑こちらは先ほど出てきた照明実験の様子。

照明担当の横瀬さん(写真左)が照明を操作して各チームの演出さんと照明の色を決めていきます。

 

↑こちらは音響操作担当の2016年度入部の中島くん。ダブルピースでキメてくれました。

音響さんは毎回通し稽古の度に音響を流して舞台の空気感作りに一役買ってくれています。

 

 

以上、こんな感じで楽しく真剣にみんなで舞台を作っています!!

 

 

さて、明日からいよいよ「ワンダフルお花畑」の開園です。

公演のタイムスケジュールや詳細は以下の画像の通りとなっております。

 

 

劇団時計一同、みなさまのご来場を1号館240教室のワンダフルお花畑で心よりお待ちしております!

 

ドキドキ☆お花畑突撃レポート!~ヒガンバナの花咲く頃編〜

 


ごきげんよう!みやこ祭公演情報宣伝の大山です。
大学祭まであと3日!
先日、最後の全チームの通し稽古がありました。
みんな気合十分で私も宣伝負けてられないな…!頑張らなきゃ!ってエネルギーをチャージしてもらいました。頑張ります。
実は劇団時計はこのブログだけではなく、TwitterInstagram、そしてFacebookにもたくさん写真や動画を載せて宣伝しております。
そちらもぜひご覧下さい!

 

さて、今回潜入したのはこちら!

 

↑『三日月と金星』チームです。

写真左から2016年度入部の藤田 樹(ふじた いつき)くん、
脚本と演出を務める2016年度入部の石部 日和子(いしべ ひなこ)さん、
2015年度入部の横瀬 真季(よこせ まき)さんです。

上の写真は、撮影する時に好きなポーズで写ってください!って言ったらこんな写真になりました。笑
圧倒的躍動感。
役者として舞台に立つ藤田くんと横瀬さんは劇団時計でも随一の癒し系として時計のみんなから学年問わず可愛がられています。
そんな藤田くんと横瀬さんを演出の石部さんがいつも暖かく見守っています。

そんなマイナスイオン溢れる三日月と金星チーム、果たしてどんなお話が聞けるのか…!

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

 

──じゃあまず、『三日月と金星』の脚本の誕生秘話を教えてください!

石部「元々、シナリオ自体のアイデアは高校ぐらいの頃からあって、今回大学祭公演ってことで書こうかなってことで書きました。」

──なるほど。長年温めてあったんだね!
…そういえば今年の新歓(注:2017年度新入生歓迎公演『at home』)でもおふたりは役者として石部さん演出の舞台に立ってましたね。
今回2回目となる石部さん演出の舞台に立つおふたりから見た石部さんはどんな演出さんですか?

横瀬「えっと…我々を暖かく見守ってくれて、スベってもスベってないことにしてくれる演出さんです!笑」

──(笑)
いっちゃん(藤田くんのあだ名)はどう?

藤田「演出さんとちゃんまきさん(横瀬さんのあだ名)で、山梨の波動を揃えて僕をいじめてくる(笑)」
(注:石部さんも横瀬さんも山梨県出身です)

石部・横瀬「山梨の波動(爆笑)」

石部「イントネーションの問題が出てくると山梨と東京で『こっちが正しい!』『いや、こっちが正しい!』みたいなことになる。笑」

──なるほどなるほど。
確かに先程稽古場お邪魔しましたけど東京対山梨の構図は確かに出来上がってた(笑)

 

↑劇のテイストが落ち着いてしっとりしている反動か、普段はとても賑やかに場を和ませてくれるムードメーカーな2人。
普段の人柄と劇での役柄のギャップが特にすごいチームです。

 

──じゃあ、逆に演出さんから見たおふたりはどんな感じ?

石部「ちゃんまきさんは先輩だし、凄いなぁって普通に尊敬してます。」

横瀬「やったぁ、えへへへ。」

──いっちゃんは?

石部「凄い素直に言うことを聞いてくれます。」

横瀬「なんか、犬みたいになってる(笑)」

藤田「犬じゃないよ!(笑)」

一同「(爆笑)」

 

↑稽古中の1枚。2人で呼吸を合わせて『三日月と金星』の世界観を作り上げていきます。

 

 

──じゃあ、この劇の見どころ教えてください!

横瀬「多分、劇を見ていくにつれて『あ、このセリフ…あの時の!』みたいになると思う。
前前前世みたいな感じに…。笑」

藤田「瀧くん…!みたいな感じですね!」

横瀬「そうだね!
(正気に戻り)…いやいやいや(笑)
役者2人の空気感みたいなのを感じてもらえたらいいんじゃないかと思います…!」

──ありがとうございます(笑)
演出さん的にはどう?

石部「2人が私がこの劇でやりたい世界観をすごく再現してくれてるなぁって思うので、静かな感じの劇なんですけどお客さんに懐かしい気持ちになってくれたらいいな、って思います。」

 

↑稽古中の演出さん。写真からでも頼もしさが伝わってくる1枚です。

 

──最後に、意気込みをどうぞ!

藤田「大学祭なんで、いろんな人に見てもらって演劇に興味持ってもらえたらいいな、と思います!」

横瀬「頑張って演出さんが表現したい世界を上手く作れるように頑張ります!」

石部「初めて書いた脚本ですけど御手柔らかにお願いします(笑)
役者2人とも凄くいい感じなので見ていただけたら、と思います。」

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

ありがとうございました!
このチームはとにかく3人とも仲良しで、お互いがお互いのいったことを暖かく受け止めてよくみんなで爆笑してる場面が多く見られた、やっぱりほのぼのしたチームでした。

『三日月と金星』は、

2017年11月2日(木)
14:00 開場 14:10 開演

2017年11月3日(金・祝)
14:55 開場 15:05 開演

2017年11月4日(土)
13:00 開場 13:15 開演
16:45 開場 16:55 開演

全て首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館240教室で上演致します。
劇団時計きっての癒し系2人がお送りする幻想的な世界、どうぞお楽しみに!

 

さて、今回でみやこ祭公演に参加しているチーム全てをご紹介し終わりました!
このブログを読んでくださっている皆様に各チームの稽古場の空気感や、劇の感じが少しでも伝わっていれば幸いです。
長いことお付き合いいただきありがとうございました。

 

ですがまだ1回、実は番外編が残っています。
近日公開!
それでは、次回更新もお楽しみに!

ドキドキ☆お花畑突撃レポート!〜色とりどりのやんちゃなパンジー畑編〜

 


ごきげんよう!みやこ祭公演情報宣伝の大山です。
どんどんみやこ祭が近づいてますね…!
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
ラスト一週間、最後まで頑張ります!

さて、今回潜入したチームはこちら!

↑改めて見ると人数多いな。笑
そうです、『クリームソーダのおフロ』チームです!
前々回予告してた「現在進行形でやんちゃなボーイズ&昔やんちゃしてたガールが集まったやんちゃなチーム」とはここのチームのことでした。
1回分延期して今回満を持しての登場です。

集合写真だと人数多くて紹介しずらいのでここからは別々に分けた写真でご紹介しますね。

↑(写真左から)

演出を務める2016年度入部の柏木 凱斗(かしわぎ かいと)くん、
2014年度入部の藤田 ゆうこさん、
2016年度入部の寺島 碧(てらしま あおい)くん(顔出しNG希望なのでお顔は秘密。)

 

↑(写真左から)
2014年度入部の日野林 琴乃(ひのばやし ことの)さん、
2016年度入部の上田 茉衣子(うえだ まいこ)さん、
2016年度入部のだにえるくん。

 

↑(写真左から)
私、2016年度入部の大山 梨花(おおやま りか)と、
2016年度入部の周 子彤(しゅう つーとん)さん、
2016年度入部の駒野 共紀(こまの ともき)くん。

 

↑そして、2016年度入部の中島 弘稀(なかじま ひろき)くんです。

あと顔出しNG希望で写っていませんが2016年度入部の吉田 宗一郎(よしだ そういちろう)くんも参加しています。
演出さんも合わせると計11人も参加している、この写真たちだけ見てもお腹いっぱいになっちゃうくらいの大所帯チームです。

(余談ですが、感の鋭い方ならお気づきかもしれませんが
実は2014年度入部の4年生には藤田さんが2人いらっしゃるのです。
そしてなんとその下の代にも藤田さんが2人いるので劇団時計には合わせて4人藤田さんがいらっしゃるのです。凄いですね。)

人数がとても多くてなおかつほとんどのメンバーが2016年度入部の2年生(通称16)が多いこのチーム、別名「学級崩壊チーム」とも呼ばれています。笑
私も実はこの班の参加者ですが、とにかくみんな個性的すぎていったいどんな話が飛び出すのか逆にヒヤヒヤしていたんですが…

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

──はい、じゃあまず率直な質問なんだけど、『クリームソーダのおフロ』の脚本とタイトルの誕生秘話を教えてください。

柏木「恭輔さん(コント集『JAPAN』の演出を務める2014年度入部の藤田 恭輔さん)に、今脚本にはしてないけど他に考えてるお話ないの?って聞かれて、んでまぁその時にぼんやりと考えてたものをいくつか言ったんです。
その時はそれで終わりだったんですけど、後から元々書いてた脚本に行き詰まった時に『あ、このネタあの時出てたけど使えるかもな』って思って、始発待ってる時にバーってプロットみたいなの書き始めて…っていうのが始まりですね。

で、その書きだしてたA4のメモに、『クリームソーダのおフロ』ってワードがあったんでタイトルそれでいいや!ってなって『クリームソーダのおフロ』ってつけました。」

──なるほど…。そんな経緯があったのか…。本当にお疲れ様です(-ω-`)
じゃあ、このチームの空気感ってみんなから見てどんな感じ?

中島「空気感については、すごい楽しいと思います。
みんな楽しい人たちなんでワイワイガヤガヤ、稽古楽しいなーって思います!」

 

↑実際の稽古中の風景。この日は屋外で稽古でした。楽しくにこやかに、そして真面目に稽古をしています。

 

──さて、このチームほとんどのメンバーが2016年度入部の2年生(通称16)ですけど、数少ない先輩コンビのばやしさん(日野林さん)とゆうこさん(藤田さん)からみた16ってどんな感じですか?

日野林「私も割と16と一緒に騒いでるからあんまりわかんないけど、でも演出さん以外にも役者同士で『ここはこうした方がいいんじゃない?』とか言いあえてるのいいと思うよ!」

藤田「みんなノリが良すぎるからちょっとついていけないな〜って実は思ってたりするけど(笑)
でも、楽しく稽古できてるかな、って思うよ!」

 

──じゃあ逆に16から見た先輩コンビはどんな感じ?

駒野「たそさん(ゆうこさんのあだ名)は可愛いですね!(即答)
でもばやしさんの注目度も16の中で上がってきてますよ〜!
さっきもあおいくんがばやしさんに触ったりしてたじゃん。」

一同、駒野くんの発言に少々ザワつく

寺島「それさぁ、なんか語弊があるでしょ!まるで僕がお触りみたいな感じになってるじゃん!」

一同「(爆笑)」

──(笑)
じゃあそんなあおいくんはどう?

寺島「ばやしさんはすごくお母さん感があって素敵だなぁ、って思いました!
そして、ゆうこさんは単純に可愛い。」

藤田「可愛いしかないんかい!(笑)」

寺島「違いますよ!こんなたかだかブログかなんかで僕のゆうこさんへの愛は語り尽くせないんですよ!
だからつまり、ゆうこさんのことはKAWAII(キラッ☆)てことですね!」

一同「(爆笑)」

 

↑ゆうこさんの可愛さに盛り上がる一同。
果たしてどんなシーンなのかは見てからのお楽しみ!

 

──じゃあ、この劇の見どころを教えてください!

上田「(考える)
えっと…、いい親と、Neneちゃん。(果たしてそのNeneちゃんが一体誰なのかは本番でのお楽しみ…!)」

──確かに。そこ二つは見どころだね!
じゃあだにえるくんはどうですか?

だにえる「我々2人(上田さんとだにえるくん)、一応主役って演出さんから伝えられてるんですけど、実は影で準主役をやっている中島 弘稀と吉田 宗一郎、2人の名演技にも期待してほしいですね!」

中島「やめろー(笑)」

 

↑やんちゃなメンバーたちをしっかりまとめる演出さん。
こんな感じに稽古を見てる演出さんも思わず笑顔がこぼれちゃう楽しい稽古場です。

 

──最後に意気込みをどうぞ!

上田「珍しい髪型してるから、見てね。」

だにえる「わっしょーい」

日野林「役になりきりま~す。」

周「れっつ いめちぇん。」

大山「クリームソーダのおフロチームの核弾頭的存在になります!」

駒野「俺の演技に引き寄せられて来な!」

中島「間違えないように頑張ります!」

吉田「狂乱で鶏卵な演技を頑張ります!」

藤田「かわいいって思われます!」
(一同、「かわいい~!」と後ろで大合唱)

寺島「うちのゆうこさんをよろしくお願いします!」

柏木「ご家族連れの方、ぜひ来てください!」

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全員忙しい中ありがとうございました!
思ってたよりもインタビューにまとまりがあって安心しました(笑)
こんな感じで『クリームソーダのおフロ』チームは2年生9人と4年生の2人がとにかく賑やかに楽しく稽古をしています!

 

『クリームソーダのおフロ』は
2017年11月2日(木)
13:00 開場 13:15 開演

2017年11月3日(金・祝)
11:00 開場 11:25 開演
15:50 開場 16:00 開演

2017年11月4日(土)
14:00 開場 14:10 開演

全て首都大学東京 南大沢キャンパス
1号館240教室で上演致します!

賑やかで個性的すぎる10人が繰り広げるPOPなマジカル学園ファンタジーホームラブコメディ、お楽しみに!

 

さて、次回の「ドキドキ☆お花畑突撃レポート!」は残る1チーム、劇団時計屈指の癒し系2人が集まったあのチームに突撃します。

次回更新もお楽しみに〜!