2018年度 春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』 終演

3月19日に、春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』、無事全ステージ終了しました!


観に来てくださった皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

今回の公演は、モノローグであったり教室公演であったりと今までとは異なる部分が多い公演だったと思います

そして、アフタートークという機会をくださった渋谷 悠様ありがとうございました😊 とても楽しい時間を過ごさせていただきました!

この公演で劇団時計の可能性も広がったと感じております


ぜひ、また劇団時計の公演を観にいらしてください( ´ ▽ ` )

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2018年度 春季公演 参加者インタビュー最終回

参加者インタビュー最終回は、今回の公演の演出す~す~さんです!(初日が終わってしまったというのに、まだ更新していなくて申し訳ないです)


中野:今回演出してみて、役者さんの印象について教えてください

す~す~:基本的に役者さんに考えてもらうスタンスでいってるから
ていうか、みんな真面目だよね  
聞いてちゃんと考えて答えてくれるっていうか、何かしら答えを見つけてくれるので助かります


中野:モノローグの劇の演出は、相手のいる劇と違いはありますか?

す~す~:あまり、普通の劇?会話劇の演出もあまりやったことないけど(笑)
割と、モノローグの方が稽古はやりやすかったかな?
いる人で稽古できて、基本1対1でじゃあ、どうしようかーって、こうしてみようって   やりやすいっちゃやりやすいかな、演出的にはね

でも、役者的にはやりづらそうではあるよね
相手いないから、間のとり方とか、相手付けてみて稽古とかもしたけど、相手いた方がリアクションとかもとれるし、動きもよくなるから相手って大事なんだなって

モノローグにはモノローグの良さがあるけど!
役者には、大変そうでした(稽古の時)


中野:今回の作品を選んだ理由を聞きたいです(アフタートークで、すでに言われたことかもしれませんが)もともと、モノローグ集『穴』は持ってたんですか?

す~す~:今回の公演をやるぞ!ってなった時に、何しよう?と思って、まず部室の演劇の本を読んで、でもピンとくるのが無くて、それで大きい本屋さんに行って、戯曲とかの本棚をずーっとにらめっこしてたら、2時間くらいでようやくこの作品を見つけて、目には入ってたんだと思うんだけど、手に取るまで時間かかって…

モノローグって、今までやったことないからさ
たまたま、見つけて、で読んで、あーいいなって思ってやるぞ!っていう
美談系のアレではないけど(笑)

中野:結構、色々なものを読みましたか

す~す~:結構、読んだね
でも今回、期間的に厳しいっていうのもあって、モノローグがちょうどよかったっていうのも理由の1つだし、結果的に面白いって思ったからで、面白くなかったら選んでないし

中野:この役者には、このモノローグが合うと思った理由だったり、あの6つのモノローグにした理由を教えてください

す~す~:まぁ、それいそこの人はこれだっていうのもあったし、一応バランスとかもあったけど、基本的にはまり役当てられたんじゃないかなと
え、ピッタしじゃない割とみんな  

中野:そうですよね!

す~す~:割りと、ていうかだいぶ( ̄▽ ̄)
いやまぁ、自分のものに稽古をしてるっていうのもあると思うけど
このメンツ、このモノローグでよかったなって感じはする

中野:何個もモノローグがあったじゃないですか
その中から選ぶのは大変でしたか

す~す~:あ、大変だった(;・∀・)
読み合わせ(脚本を読んでもらう会)の時にいくつか読んでもらうじゃん
さすがに、読んでもらってないものは選べないから、それぐらいには絞れていたけど
読み合わせの時には、この人これどうかなっていうのはあったし、読み合わせ来る人を想像して、この人きたらこれかなっていうのは考えてあった

中野:「魔法」に出てくる6人に合わせて、役者を6人にしたのですか?

す~す~:まぁ、6人役者がいたから、じゃあやろうかって
今回、演技以外の演出付けたじゃん
それが結構ハマってたよね!ピタッとはまっていて、それぐらい満足できるものを出来ている気がする(‘ω’)

中野:舞台も役者さんの雰囲気にとてもあっていると思います!

す~す~:すごくない?
仮組みの時と衣装がそろった時の舞台を見て、やったぜ!俺って思ったの
舞台は写真に載ってるし、衣装も宣伝写真のどこかに載ってるかもしれないけど

中野:小道具や照明、音響が全部そろった舞台を見るのが私はいつも楽しみです(そのためにやっていますが)

す~す~:絶対今回良いと思うよ!
見に来た方がいいですよ、みなさん!(千秋楽来てください)

でも、予約の方が少ないんですよ(‘_’)

中野:劇団時計の中であまりやったことのない作品だと思うので、新しい一面が見れるのかなーって

す~す~:今まで、モノローグもやったことないし、(みやこ祭など以外で)教室公演も初めてだし、こんなことできるんだ!って絶対に思うからね
学劇頑張ってるよ!って

でね、もちろんね、役者の演技もね
どんどんレベルアップしているので!


中野:これまで、稽古場にあまりいることがなかったのですが、こんなに演出さんは役者さんと話し合って物語を深めながらやってるんだなって思ったんです

す~す~:俺が、そういうスタンスであることの方が多いっていうのもあるけど

今回、既製台本っていうのもあったから、オリジナルみたいに自分の頭の中から答えがポンっと出てくるわけじゃなかったから、ずっと考えて、これどうなのっていう話はずっとしてたよね

結構、時間かかったよねー   安定ていうか、軸が決まるまで
あっちいったり、こっちいったりしたけど、だいぶ仕上がってきている(´▽`)


中野:演出をしていて、難しい部分や、楽しかった部分を教えてください

す~す~:難しいのは、1つのお話じゃないからさ、毎回ポッポッと切り替えなきゃいけないっていうか、毎回全然違うから

みんなで出でくるシーンだったら、ココこうして合わせてってできるけど、1人だとその人がやりたいようにできるんだけど、逆に言うと誰かに合わせるっていう思考があまりないから、その人がやりたいことは何なんだろうって考えるのが難しかったかもしれない

中野:役者さんに、的確にダメ出しとかしていて、その役者さんのことをすごくちゃんと見ているなーっていつも思ってます

す~す~:俺も基本的にいいね!のひとだから
気になったところは言うけど

でも難しかったのは、こここうやるともっと伸びるよっていうのが、俺もまだペーペーだから(そんなことないと思います)、難しかったかな
そこは役者さんに一番助けてもらったところかもしれない


中野:見どころで、言い残したことはありますか?
(最初の方のインタビューから、見どころがちょくちょく出てきてますが)

す~す~:見どころは、見に来ないと分からないと思いますね!
舞台があって、衣装着て、照明が当たって、音響があって、っていう全体を見ないと今回の良さは伝わらないと思う!


全部そろった完全版を見て欲しい
宣伝で満足することなく、ぜひ見に来てください!


最後まで読んでいただきありがとうございます

以上で、春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』の参加者インタビューを終了です

計画的じゃなかったので、千秋楽当日に更新することになってしまいました…すみません

当日席もありますので、ぜひぜひお越しください!

アフタトークも、色々と裏話が聞けて、とても楽しい雰囲気です!

公演と併せて、お楽しみください!


【日時】
・3月18日:15時開演/19時開演
・3月19日:13時開演


【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料

2018年度 春季公演 参加者インタビュー④

参加者インタビュー4回目は、今回の公演で役者をやっているこの3人です!
劇団時計の中でも、演技力に定評のある方たちです‼


かっこいいポーズでキメてくれています
左から、稲垣 隼さん(宣伝美術)、竹原 風太さん(音響)、藤中 樹音さんです!

[ポンコツなため、写真を貼ることができませんでした。想像でお願いします🙇‍♀️]

中野:お互いの印象を教えていただけますか

藤中:ポン太さん(竹原)は、最初の初対面の時は、漢!って感じ
最初に、僕が一年生の時にやった劇でも筋肉がすごい、背が高い、声が低い、髪がもさもさ

竹原:まぁ、ちなみに当時は、髪がもさもさで帽子かぶって、みんなをカメラで撮影するという不審者の役をやっていました。

藤中:漢らしい人、そういう印象がポン太さんはある

稲垣:ポン太さんの印象? 忘れちゃったなー

竹原:おっと

稲垣:ポン太さんといったらみたいな感じだと、緑ジャージ(竹原が稽古の時によく着ている)で天然パーマみたいな

竹原:緑ジャージは、高校の時に使っていたジャージですね。今でも使っていますよ

稲垣:それじゃなければ、ポン太さんではない(笑)

竹原:稲垣の印象は…最初の印象はthe陰キャって感じで、秋葉原にたくさんいそうですよね。まぁ、少なくとも当時はですけど(笑)

今は、寝てますね。だいたい


稲垣:最近、引越して毎回自転車乗ってね稽古場来ているので、疲れちゃって寝てますね

竹原:基礎練習頑張りすぎて、本番頑張れない子~

藤中:がっきー(稲垣)の印象は、最近に演技を見たときに、おっ、すげーの入ってきたなって話題になった人。いい声で、あと楽しそうに演技する人で、これは将来エース格になるじゃないんすかって思って

でも今は寝てるんすよ。あれー、あの頃のやる気に満ちたまなざしは、どこにいったの  睡眠欲に弱すぎじゃないのって(;´∀`)

稲垣:スースーしてますね(-_-)zzz

中野:でも、(稲垣の)声が良いのはみんな言ってますもんね

竹原:しおん(藤中)かー、特にないです。

藤中:ちょっと(`^´)
もうちょい、なんか…

竹原:しおんの印象…なんだろうね
声がコミカル

稲垣:なんか、しおんさんの演技は、theしおんさんみたいな
なんか、その特徴的な良さがあるというか、言葉にできない
ぜひ、見てほしいな(´▽`)

下手な宣伝きたー


竹原:まぁ、演技自体は少なくとも現劇団時計では、1位2位を争うくらいで上手いんじゃないんですか

なんか、非常に腹立ってきましたけど


中野:スタッフワークについて、大変なことや良かったなと思う所を教えてください

竹原:えー、しおん音響って楽しいことって何がある?
大変なことは全部なんだけれども

藤中:音響は、その劇にぴったりな曲みたいなのが、たまに見つかるの
1公演に、1曲か2曲かくらい。その時のアドレナリンの出具合はすごい

あと、音響に限ったことじゃないけど、重いもの運ぶかな
だから、健康のためにも公演のためにも大事だよ(劇団員にむけて)

竹原:演技の基礎練習として筋トレやりなさーい

音響ね、楽しいことねー
色んな曲に出会えることですかね。曲を探すので、沢山の曲を聴くわけですよ
で、その中で劇で使うかどうかは置いといて、自分の好みのジャンルとかが知れたりするので、そこは楽しいんじゃないですかね

藤中:大学入ってから、聴く音楽のジャンルが幅広くなっているような気がする

稲垣:宣伝美術は、チラシのデザインとかパンフレットのデザインとかを基本的にやるわけですけど、そういうの好きな人は、楽しめるお仕事だなーって思います。

藤中:特に何が好きなの?

稲垣:特に、本チラシを作るのが割と、俺は好きです。はい
あとね、本番やる時に会場の前とかに置く立て看板があるんですけど、僕はそれあんまり作ったことないので、まぁ窮地に立たされています

中野:宣伝美術って、だいたいいつも1人か2人で、でもチラシも作ってパンフレットも作って、立て看板も作ってて、大変なイメージがあります。

竹原:宣伝美術って個人作業がメインみたいなところがあるから、複数人いてもしょうがないんだよね

稲垣:基本的にはそうですよねー

竹原:デザイン合作にしたりとかはしないしね

藤中:立て看板だけは実働だよね
チラシとかってさデジタル上で書けたり、モチーフとか動かしてつくるじゃん。
でも立て看板だけ、デジタル上じゃなくて実際に作業して作るよね

稲垣:そこは、一気にアナログになるので

でも、楽しいですよ。ワーイワーイ


中野:今回の公演で、3人とも役者さんなので、役者としての見どころなどを教えてください

竹原:なるほど、では私からいきましょう。私のモノローグでは、私の肩を見てください

藤中:肩?

稲垣:例のアレですか

竹原:こうなりますんで、こうなったりするんで
こうなって、こうなったりするんですよ すごくないですか!みなさん

藤中:いや絶対伝わらないよ、これ

ポン太さんの肩が気になる方は、ぜひ見に来てください

竹原:あと、私パペットマペットになるのでそこを頑張ったんだなーって生暖かい目で見てください

稲垣:僕がやるやつは、まぁ詳しいことは言いませんけど、もしお友達・お知り合いに久保さんがいるんだったら、その久保さんを連れてきてもらえると、いいかなって思います(*´ω`)

今回、舞台がね、すごい個人的に好きで、照明も良い感じに映えてるのでそれも楽しみにしてくれたらなって思います(稲垣は、照明として過去の公演に参加していることもあるので)

藤中:舞台はすごいよねー
この間、仮組み(実際に本番と同じように舞台を建てること)して本当に感動したわ
舞台美術のね、池田奈央さんっていう人がいますけどね、あの人すごいよね
よくあんなこと思いつくなーっていう、舞台セットで
教室こんな風になるんだなって

僕は、個人的には結構楽しみながら、人の演技見るのも楽しいし自分がやってるのも楽しいし、なんか楽しそうに演技してる人が多いかなって思うので、役者の方はそういうのを注目していただければなって思います

あと、アフタートークがあるので、それも楽しみです


最後まで読んでいただきありがとうございます

本番は明日なので… ぜひ、映え映えの舞台上でのこの3人の演技を見に来てください!

●春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』●

【日時】
3月18日: 15時開演/19時開演
3月19日: 13時開演

【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料

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2018年度 春季公演 参加者インタビュー③


参加者インタビュー3回目は、今回の公演で舞台を作る舞台美術の2人!
(2人とも顔出しNGのため、可愛いぬいぐるみに出演していただいています)

左から、池田 奈央さん(舞台美術)、吉田 宗一郎さん(舞台美術)です!


中野:お互いの印象を教えていただきたいです!

吉田:えーっとね、仏様
感情の起伏が無いというかなんというか。でも、自分が好きなことに関しての、例えば推しとかに関してはブワーと感情のボルテージ上がる!

池田:フラットな人っていう印象
なんか、普通にそこにいて、居心地が悪くないし、役者しているのを見てても、やわらかく体中に緊張入っている感じじゃなくて、そこら辺にいそうな感じで舞台上にいるのが、私はとても好きなんだけど(^-^)

時計の人って力は行っちゃう人が多いから、やわらかい感じでふわっとそこにいる人っていうイメージ

吉田:なにかっていうと、バカなんだろうね

池田:いやいやいや

吉田:なおさん(池田)は、神様だわ

本当に、なおさんは舞台美術の神様っていう感じで、気付いたら作業が終わっています。


なぐり(とんかち)と、箱うまを持っています


中野:次に、舞台美術の大変な所や、良かったなと思う所を教えてください

吉田:はい、やってて大変なこと全部(笑)

池田:まぁー、全部やることが多いうえに、力仕事。
公演の最初から最後までずっと仕事があるスタッフで、図面たくさん描いて、たくさん作って、たくさん(ペンキなどで)塗って、色々微調整もしつつ

パネルとかが揺れると、みんなに言われ…舞台監督さんに、ここもうちょっと補強材入れられませんかね?って言われるから言われる前に頑張る!

ちょっと、ミシって音がするだけで、あそこミシミシなるのどうにかならない?かなって…無理っすよ!って

吉田:木材だから、しょうがないよ

池田:木材なんすよ!

吉田:でも、舞台が建ったとき、わぁー建ってる!って

池田:わぁー、建ってるが全て この仕事

吉田:電動工具使うのが楽しいなと思ってるわ

池田:なんか、こんなにおしぎり(木材を切る道具)だったり、まるのこ(木材を切る道具)をあんなに駆使する大学生は、世の中に学劇の中にしかいないと思う(笑)

吉田:たぶん、大学生活の中でインパクトドライバーを握ったことがある人っていうと、そういう機械工系かこういうのやってる人しか触ったことないと思うから

池田:多分、世の中の人が人生の中でインパクトドライバーを使う、5倍は使ってると思う

吉田:あと、DIYの能力はめちゃくちゃ上がる(/・ω・)/


池田:でも、こんなに大きい作品作れることないからそれは良い(*’▽’)
先輩が、「舞台見ながら酒飲める」って言ってて、めっちゃわかるー!って

中野:情報宣伝のことについてなんですが…(池田は舞台美術と情報宣伝を掛け持ちしている)

今回、初めて情報宣伝を宣伝をやってみて、舞台美術の時は舞台を建てたら、絶対に見てもらえてたから、お客さんの反応だったりが分かるんですけど、情報宣伝は本当に宣伝できてるかの手ごたえが無くて、舞台美術とは違う苦労があると感じてます

池田:モチベーションを保つのが大変

最初は企画とかやり始めたりするからモチベーションは高いけど、段々中だるみしてきて、取材対象も自分も(‘_’)。でも、その時期が一番宣伝しなきゃいけないから、ヒーヒー言いながらやってる(;・∀・)

でも結局、劇団時計が好きで劇団時計やってるから好きなものをここが良いんだぞ!って言えるポジションなのはいいなーと思って

吉田:こういう所が神様なんだよ

池田:(*ノωノ)
本当に私の情報宣伝のやり方は、常に運動会のお父さんポジションだから
ビデオ撮りまくって、子どもの姿を目に焼き付けて、それをTwitterに書くくらいな感じだからー

でも、宣伝の仕方は難しい

中野:なんて書けばいいんだろうって思ってました
でも、もし見てきてくれたのならそれは嬉しいなって

池田:アンケートにチェック入るかドキドキ


中野:見どころを教えてください

池田:見どころ、。  思ったより丸!  

ぜひ、公演を見に来て「丸」を確かめてください!


吉田:カーテン綺麗。めっちゃカーテン綺麗。あと、丸
あと、髪型がまともになった人もいるから、それも見るべき(笑)

池田:ちょっと前のTwitterに載っている、爆発している髪の毛の人と見比べて
あー、美容院って大切なんだなって(笑)

吉田:ポン太さん(次のインタビューに登場)は見どころ
彼の卒業公演でもあるからね


最後まで読んでいただきありがとうございます

最後の方は髪型の話になってしまいましたが…とても良い舞台を2人が作ってくれました!ぜひ本番を見に来てください!


●春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』●

【日時】
3月18日:15時開演/19時開演
3月19日:13時開演


【公演場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

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2018年度 春季公演 参加者インタビュー②

参加者インタビュー2回目は、今回の公演で役者をやっているこの3人! もう、仲良しだということが伝わってきますね(´▽`)

キメキメにきめてくれています  左から、中村 有来さん(制作)、白波瀬 めぐさん(衣装)、岡村 優花さん(制作)です!


中野:まず、見知った仲だと思うけど(笑) 

中村・岡村:いえーい

中村:と、思うやん

まぁ、そうなんだけど(笑)

中野:お互いの印象を教えてください!

中村:みきてぃー(中野)はね~

やさしい3人は、私のことも話してくれました(*’▽’)


白波瀬:あきさん(中村)はね、カキフライ祭り(過去に上演した台本を読む会)で、読み方がそういう経験してる人の読み方だなーって(※中村は放送部だった)

中村:やだ~放送部の読み方あんまり好きじゃないんだよねー。なんか、つらつらつらーって読むやん

白波瀬:でも、それが一年生公演の時に活かされたじゃん(中村は一年生公演の時にアナウンサー役だった)

中村:「みなさまこんにちは、本日はお越しいただきまして誠にありがとうございます。」

放送部っぽく読んでくれました

岡村:あきちゃん、初めて会ったの5月の部会だわ

なんか変わった子なんだなーと思って

中村:なんか、ふざけなきゃなーって…その時から、ちょっとね、ふざけないとね、やっていけないっていうのがあってね  やらせていただいてます(小声)

白波瀬:おかぴー(岡村)は…印象の始めが思いつかない

中村:多分ねー、うん全然覚えてないけど、気付いたら一緒に台湾行ってたよね( ̄▽ ̄)

岡村:影が薄い!

中村:違う違う!

白波瀬:なんかさ、距離の詰め方がうまいんだよね

中村:刷り込まれてるんだよ。生まれた時から一緒にいるみたいな感じで(‘ω’)

岡村:やばいやばい(笑)

中村:めぐめぐ(白波瀬)は、なんかカキフライ祭りの時に、いいなーって思って水色が似合うわ、水色のレースが似合いそうな子だわって思って。かわいいわって綺麗な子だなってもうね、はぁ羨ましいーって

白波瀬:おかぴー、私は?おかぴー、私は?

岡村:めぐねー、最初の方に会ってたけど、印象っていうと新人公演の始まってからなんだよね

白波瀬:私も、私も。

新人公演の舞台裏で同じことが多くってさ(岡村・白波瀬・中村は新人公演で役者だった)

中村:ずるーい、わたし誰もいなかったよ! みんな、下手側から出で来るの。私、上手側なのね。誰もいねーって


ここまで、色々楽しいことをたくさん話してくれましたが、とんでもなく長いインタビューブログになってしまうので、とてもいい感じに要約してます(笑)  それを感じた3人

白波瀬:おかぴー、察してちゃんと言葉選んでるのに

中村:おかぴー、インタビューの答えっぽいこと答えてるのに、私たちがそれをごちゃごちゃって(・з・)

でも、中村は今まで出たみんなの印象をまとめてくれました


中野:スタッフワークについて、大変なこと、良かったなと思う所を教えてください!

中村:宣伝美術はさ(中村はこれまでの公演は宣伝美術として参加していた)1人で好き勝手にやっても怒られない…怒られてたけど(笑)

制作やってみたら、周りの人のことをもっと気にしなくちゃいけないくて、制作って大変だなって。 でも、遅刻魔だけど、時間気にして行かないとなっていう、意識できました。

中野・岡村・白波瀬:パチパチ(拍手)

中村:おかぴー、すごいなって(岡村はこれまでの公演に制作として参加)

岡村:制作の良い所は、宣伝の文字情報を作ったりするのも制作だし…

一番宣伝について気にかけられる立場だなっていうのはすごいあって

もちろん、情報宣伝さんもサイトやTwitterなどを動かしてくれてるけど、宣伝の統括だったり、本番当日の動きをやったりするのも制作で、みんなに来てねー!みたいな感じにするのは、楽しいし、いいなーって

白波瀬:衣装はですねー、今回やってて何が楽しかったかというと、役者さんの衣装のイメージプランを描くのが、とっても楽しかったです。 各役者さんに、演出さんから色指定があったから、色を固定して考えて、この人絶対これ似合うだろーみたいなって感じで盛り上がってやったのが楽しかった!で、小道具が今回大変だなって感じで今も頑張ってます~

中野:(今回は中野も衣装なので衣装について)

衣装の大変だなと思ったのは、実際に衣装を着てみてもらうと、イメージと違うなっていうのがあること。でも、イメージ通りの時もあって、その時は嬉しかった!


中野:今回、3人は役者なので役者の見どころだったり、今回のモノローグの役を演じてみて感じたことを教えてください

中村:モノローグ劇だから、今まで経験したことないし舞台上に1人だけじゃん私を見てーって時間がドンってあるけど、相手がいないから大変。掛け合いが難しいし、気持ちが乗りにくいかも

白波瀬:6人のモノローグ劇の中で、私の話の内容が一番重いから、そこをめっちゃ重いやん!みたいな感じで拾っていただけると、なかなか良いスパイスになるんじゃないかなと

岡村:モノローグとかやったことなし、今回やる役は普段の自分とか違う人だから、そこは楽しいなって思うし、あとは、なんてったってね他の役者さんたちの良い声を5分近く聞いてられるってのは、すごいねーいいなって思う

中村:聞いてる余裕ないんだよね(;・∀・)    ど緊張で、あー次って感じで一人一人だから、その人の良さとかが出てくるけど、ごまかしが利かないからー

白波瀬:実力が浮き彫りになってくる

岡村:それ!

中村:なんか1人だから棒読みになりがち

岡村:あと、女性陣がみんな1年で、他あと先輩だしね

中村・白波瀬:そうそう

中村:世界観がバラバラだから、それについて行きながら楽しんでいただきたいですね


今回も最後まで読んでくださりありがとうございます

本番、この仲良しな3人が舞台の上でどんな演技をするのか楽しみです!

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●春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』●

【日時】

・3月18日: 15時開演/19時開演

・3月19日: 13時開演


【公演場所】

首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料

2018年度春季公演 参加者インタビュー➀

いよいよ、春季プロデュース公演モノローグ劇『穴』開演まで、あと4日となりました!さて、もうあまり本番まで日数もありませんが…(計画的にやろうね)
ブログにて参加者インタビューをしていきたいと思います!

最初のインタビューは、3人と3匹で写ってくれています
左から、山口 真桜さん(照明・舞台監督)、上田 茉衣子さん(照明)、石幡 奈津子さん(舞台監督)です!  ※以下、舞台監督は舞監と省略

中野:まず、お互いの印象を教えていただけますか?

困惑する3人(聞き方がアバウト過ぎました…反省)

山口:どこから話せばいいの?  どこまで遡ればいいの? (;・∀・)

上田:知らないよ!

山口:えーっと…、まいこさん(上田)には色んなこと教えてもらったし…

わたしがちゃんとスタッフとして、参加しているのってサイドと今回じゃないですか。(まおは、新人公演と一年生公演は、役者とスタッフの掛け持ちだった) サイドの時も今回もいろいろな案を練ってから、話し合うときに、なんかすごい、当たり前だけど自分と違う視点を持っているので、すごいそれでまいこさんがこうしたらっていう案を聞くと、想像するとすごく映えるしすごいなーって、語彙力が~

上田:恥ずかしいよ~(*ノωノ)

山口:こっちだって恥ずかしいですよ!いやでも、まいこさんはすごいなって…

なつこさん(石幡)は、Twitterとかでも言ったんですけど、

石幡:えっぇぇ、なんて言ってたー

山口:なつこさんは、新人公演とかの本当に初めての舞監さんで、単純にすごいというか…さっきからすごいしか言ってない( ̄▽ ̄)

舞監って見えない仕事をしていて、照明とは全然違って舞台に見える部分で関わるというわけではないんですけど、すごい大事な仕事っていうのが今回やってわかったし、本当に細かい仕事というか定期的にやっていかないといけない仕事というか、こういう仕事をきっちりこなしているなつこさんはすごいなぁーって

石幡:(〃ノωノ) 

上田:おれも? えー   どっちも好きだよ(イケメン)  えーなんだろう

まお(山口)は、「やっといて」って言うとやっといてくれるとこ あとなにより遅刻しないとこ

中野:(わたしは遅刻魔なので頭が上がりません)

上田:なんかしっかりしてるなって、この代の照明も安定だなって

山口:やったー(´▽`)

上田:何より、まおはすごい楽しそうに仕事をやってくれるからうれしい

なっちゃん(なつこさん)は、良い感じにゆるくてかわいい

石幡:えぇ、なんですか!

上田:なんかねー、指示出す人がピリピリしてるとね、場が凍るから    

ちゃんと場を回しながら、そして人を和ませながらやっていてすごいなって

石幡:あー、もうめっちゃ心掛けてたことを言われたので、もう満足だ…

まおぴー(山口)は、もう新人の時から目を付けていて、出来る子だなって… でも、照明行っちゃったけど…

照明の人って大体、照明に染まって照明で生きるって感じで

石幡:でも、今回まおぴーが舞監に来てくれてめっちゃ嬉しかったです!    

上田:いや、そうでもないよ  わたしくらいだよ照明オンリーは、

(今回、まおは照明と舞監を掛け持ちしている)

石幡:まいこさんは…

上田:ぐゎ~

石幡:まだ、「まいこさんは」しか言ってないですよ!

まいこさんは本当に公演を重ねれば重ねるほど、そのすごさがわかって、スタッフワークのスケジュールを決めるのとか、めっちゃきっちり決めてくれるし、次、演出(まいこさん)と舞監(なつこさん)で一緒に新入生歓迎公演やりますけど、まいこさんが演出でよかったなーって

とっても2人とも大好きです!

山口・上田:あぁー(2人とも照れている)


中野:次に、スタッフワークについて、大変なことと良かったなと思う所はなんですか?

上田:照明は、今回は教室だから使えるものが少なくて、あとコンセントも足りなくて、いつもと違うことをするのは楽しいんだけど、難しいし…     いつものスタジオとかでもそうなんだけど、コード足りないとか、たくさん灯体を吊りたいのに電力足りないとか

会場によってやれることが違うってのはあるんだけど、その中で、演出さんのやりたいこととかを実現するっていうのと、実際に吊って照明付けてみないと分からないことがあるから、そこが難しい。

まおは?

山口:今回は配線と電力(‘_’)

上田:楽しいことは?(まおに)

山口:うーん… プラン考えるは楽しい(^▽^)

実際に台本から読み取って描くプランと、実際にイメプラ描いてるときに湧くプランと、舞台見て湧くプランは、全部違うからどれがいいかなーって選ぶのは大変だけどやってて楽しい

上田:サイドの時にやったんだけど、照明スタッフがいっぱいいて、話し合いってなると結構大変だから、みんなに色々書き出してもらってそれを見ながら話すっていうのをやってた。

山口:一年生公演のときもやりました

上田:照明は、人数いっぱいいると、こんなに色んな意見が出るんだなって…やっぱり、新しい意見が来るのは面白い(#^^#)

石幡:劇団時計に限って言えば、稽古場にも本番期間にも、誰よりも早く、遅く、長く、ずっといなきゃいけない人で、単純にすり減るよねって話なんだけど、でも、その分誰よりもずっと見てるので愛が強くなる!!

あと、舞監やってて大変なことは、各スタッフのわがままの折り合いを付けること( ̄▽ ̄)

各スタッフが共有する点で抜ける所を考えたりだとか、舞台美術は舞台を建てればいいけど、舞台の裏の所とか、客席の裏のところまでは考えないので、そういう所を考えながら図面を書いたりするのは、慣れないと大変かなー

楽しいのは、ねぇ、現場で回すの楽しい!  私、単純になんかみんなで動いて本番ワッショイ!って空気好きだから( `―´)ノ

舞監の楽しいとこあるかい?(まおに)

山口:LINEグループの色んなのに入ってるのは楽しいです(各スタッフごとにLINEグループがあって、演出と舞監は全てに入っている。)

色んなLINEグループに入っているから、自分がやったことないスタッフの仕事をLINEを介して…じゃないけど、こういうことを決めなきゃいけないんだなここのスタッフはとか、こういうことするんだな、こういうこと話すんだなっていうのが分かるのは面白い( ̄▽ ̄)


中野:今回の劇の見どころを教えてください!

山口:映え映えの照明!

上田:オペ頑張りますー(今回まいこさんは、照明を本番中操作するオペさんです)

石幡:あれです、私は普通教室で公演をやるの初めてなんで、すごい劇場になってる!っているのを楽しみにしてほしい‼


長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!(文をまとめる能力を身につけよう)

各スタッフ・役者、本番までの残りの期間、いい公演を見せられるよう頑張っていきますので、ぜひ1号館203教室までお越しください(*^―^*)

ご予約はこちらから


⚫︎春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』⚫︎

【日時】

・3月18日 : 15時開演 / 19時開演

・ 3月19日 : 13時開演

【公演場所】

首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館203教室(京王相模原線 南大沢駅より徒歩約7分)

入場無料


2018年度春季プロデュース公演 モノローグ劇『穴』メインビジュアル確定!

さらっと出してますが…気になる春季プロデュース公演(春公)のタイトルは

モノローグ劇『穴』です! 渋谷 悠さんの作品になります。

モノローグ劇『穴』のメインビジュアルがこちら↓


そして、稽古はだんだんと形ができつつあり、スタッフワークも着々と進んでいます!

ぜひ本番、1号館203教室までお越しください♪

予約はこちらから!

【日時】

・3月18日(月) 15:00開演/19:00開演

・3月19日(火) 13:00開演

※開場は開演30分前からです。


【会場】

首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館 203教室